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| 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ

寝込み中

寝込んでいたら、猫たち様子を見にきてくれました。
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ノー冷房で室温28〜30℃ですが、風が通るのでわりと大丈夫。
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猫スペースも、かなり涼しい夏仕様の場所から
梅雨どきの寒い日用に冬仕様の場所など
各種取り揃えておりますが・・・。

1番温かいベッドを選んで寝ているポンコさま。
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みんな真夏日だって言ってるよー。
なぜ。



by adachi_kogane | 2019-05-27 16:27 | 猫以外の話題 | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ

気管支炎(人間が)

5月に入ってから風邪が長引き

先日、寒いスタジオで7時間の撮影立会い。

10cmくらいの各種のものを、印刷で7メートルに引き延ばすので

全体をクリアに撮らねばならないため、1億画素!を超えるカメラで

何回もピントを合わせ直して長丁場。



ダウンベストにホッカイロ2個を仕込んで立会いましたが

その後、体調がどんどん変になってきて

本日レントゲンとCTを撮りましたら、気管支炎とのこと。

同じく撮影に立ち会った営業氏も、体調不良でお休み。


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肺炎じゃなくて良かったけど、高熱と

咳と痰が15080回くらいでるので、魔女のような声になっています。

猫がちょっとびっくりしている。

寒いんだか暑いんだかわからず、室温調整が難しい。

温かいスペースと涼しいスペースを作って、猫に自由に移動してもらっています。


すごいしんどい時って寝られないもんだなー。

体調悪い時に、箱座りで寝られない猫さんの気持ちがちょっとわかった。


しかし、会社で〇〇〇〇〇ー〇の仕事がきたから、オラがんばるんだー。

普通は〇〇〇〇〇ー〇を手がける会社は決まっていて、ほかの会社には仕事が来ないんだけど

ひょんなルートから、部分的に手伝うことになった。

オラ、オラ、全力でやっぞ!!!


by adachi_kogane | 2019-05-26 02:06 | 猫以外の話題 | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ

猫と引っ越し まとめ6:キャットウォーク移設/お安く使いやすい充電式電動ドライバー

猫と一緒に引っ越した時に、準備したことや用意したものの記録を、時系列でご紹介しています。
>猫と引っ越し まとめ記事リスト




引っ越しの次の難関が、手作りキャットウォークの移設でした。
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いざ引っ越しが決まった時に、真っ先に頭に浮かんだのが
「キャットウォークが解体できるかどうか」


旧居にDIYで作って設置していたキャットウォークですが
地震対策も兼ねて強固に設置したため、下台になっているラック類と、上の板をビス留めする際に
当時のわたしは後先を考えず、まず、ご丁寧にすべての下穴に接着剤を流し込んだ上で
さらに5〜6cmくらいのねじ釘をギチギチに打ちこんでしまっていたのです。
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「ねじ釘が回せなかったら、もうキャットウォークごと壊すしかない・・・」と思い
手回しドライバーで恐る恐るねじを回してみたところ
渾身の力で押し込みつつ、ゆっくりと回していけば、ねじ釘が回ることが判明!解体できそうだじょ!
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やたらめったら、沢山ねじこんでいたねじ釘を、ひとつひとつ地道に回して上の板をはずし
分解したキャットウォークを新居に運びました。
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同じタイミングで、普段使わない荷物類も移動。
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今回は間取りの関係で、窓際のサイズも変わるので
キャットウォークにエレクターをかませて、猫の動線と地震対策を考えつつ、再組み立てしてゆきます。
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こんな感じで設置しました。
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a0233917_229432.jpg←動画はこちら。

旧居のダイニング部分と
自室部分がドッキングした感じ。

後で設置予定の私の作業デスクから
キャットウォークに飛び乗れて
エレクター上部の猫ベッド2台に行け
近くに2個の水皿もある配置です。

こちらが作業デスク類。
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手前の作業台が、幅150cm×奥行70cm×高さ70cmのテーブル型。
奥のPC台が、幅70.5m×奥行75cm×高さ70cmのほぼ正方型。
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2つのデスクとキャットウォークの位置関係はこんな感じです。
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写真だと、なんだか距離があるように写ってしまいましたが
実際は3台とも軽いジャンプで飛び乗れます。


上記のデスク類は、ネットで検索して、宮崎県の大工さんに製作してもらいました。

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サイズオーダー・塗装済み・送料込みで、テーブル型が28,000円。正方型が17,000円でした。


あと、新居の家具の配置は、できるだけ旧居に似た感じにしたいと思っていたので
旧居でキューちゃんがとても気に入っていた↓この見張り台スペースも
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同じテーブルの側に置いて、ここから部屋が見渡せるようにしました。
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引っ越し後、前と同じように見張り台から部屋を見張るキューちゃん。よかったよかった。



さて、これまでは、写真左側のコード付き電動ドライバー(1,980円!)しか持っていなかったわたしですが
今回の引っ越しでは、部屋を行き来しながら、あっちで作業・こっちで作業となるので
この機会に、写真右側のコードレス充電式電動ドライバーを購入しました。
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EARTH MAN 3.6V充電式ミニドリル&ドライバー DDR-180Li GB TKG-1400745

こちらはネットで評判のよかったコードレスドライバーで
3,000円くらいのお安いドライバーなのに、使いやすくてとても助かりました。
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セットで付いているビットは右の5本セットなのですが、6角ビットだったら他のものでも装着できるので
これまでの電動ドライバーに使っていた、左側の8本セットも全て使えます。

ビットのつけ外しは、わたし最初やりかたがわからなくてあわあわしましたが
ドライバーの先端を伸ばして、ビットを差し込み、先端を戻す(バネ式なので自動で戻る)と
ビットがガッチリ噛み合って安定感良く使えます。(ほかの磁石式機構のものよりしっかり装着できます)
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a0233917_21492695.jpg回転軸が上方にあるので、隅や角にもねじ釘を打ちやすくて
左の画像のように、狭いところの釘打ち作業にとても便利です。

BOSCH(ボッシュ)のコードレスドライバーと迷ったのですが
この、狭いところに打てるというところと、持った感じの安定感、
(ボッシュは握り部分がななめで、持ちにくそうな感じだったので・・・)
作業が苦にならないくらいの軽さから、EARTH MANのほうにしました。
ものすごいDIYの場合などは、トルク不足なのかもしれませんが
手回しドライバーもあるし、わたしの場合これで充分な感じです。




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掲載の施工材料・対処方法などにつきましては、あくまで私個人の特定の環境での一事例です。内容の正確性、信頼性、有益性について保証するものではなく、当ブログの情報を利用した結果について責任を負うことはできません。最適な方法は、お住まいの環境や、家族構成、猫さんの性格などによってそれぞれ異なりますので、他サイトなども比較検討のうえで、自己責任にてご参考いただければと思います。


by adachi_kogane | 2019-05-14 22:08 | 猫と引っ越し | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ

猫と引っ越し まとめ5:猫の脱走防止柵製作2(網張り〜設置)

猫と一緒に引っ越した時に、準備したことや用意したものの記録を、時系列でご紹介しています。
>猫と引っ越し まとめ記事リスト




猫の脱走防止柵、怒涛の6台設置の続きです。(前回の記事はこちら
前回のペンキ塗りが予想以上に時間がかかってしまってもうあわあわ。
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さて「猫を脱走させない」ために、がんばって柵を作っているわけですが
柵のない側の窓がガラガラ〜っと開いてしまう状態では、柵を作った意味がなく(汗)
逆側の窓を閉め切って開かないようにするために、 つっかえ棒も用意します。

わたしは「配線モール」というプラスチックの棒を使用しています。
これは、部屋の中でテレビや電話線などを壁に這わせる時に、コードを隠すためのレールで
ペンチなどでカットでき、意外に丈夫でまたお安いので、私はいつもこれを使います。
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裏面に両面テープ等のついているものと無いものがありますが、雨がかかる場合もあるので
テープ無しのほうがいいと思います。また強度の面から、上下は外さず1本セットで使っています。
(カットする時だけ上下を外してそれぞれカットしてから、パチンと元に戻して使います。)



設置するのは、脱走防止柵が片側にしかない(A)(B)(C)の窓で
それぞれ(A1)(B1)(C1)の窓をしめきるために
ピンクのラインの箇所に、配線モールのつっかえ棒をかますのです。
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窓枠は左のようにレールになっているので、そこに、同じサイズにカットしたつっかえ棒を入れるだけ。
これで逆側の窓は開けようとしても開きません。
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つっかえ棒は脱走防止柵を設置する前にセットしてくださいね。
つっかえ棒は柵の奥の位置ですので、先に手前に柵を設置してしまうと
柵を外さないと、つっかえ棒を入れることができなくなってしまいます・・・。


a0233917_5553756.jpgこのように、逆側は常に閉め切って暮らすことになりますが
今回は一箇所、逆側がしめきりだと都合が悪い窓があるのです。

それが(C1)のベランダの窓。

マンションに暮らしていると、定期的に「消防設備の点検」というイベントがあり、その際に「ベランダの避難はしごの点検」も行われるため「点検業者さんがベランダに出るひつようがある」のです。

これはすごい難問で、どうすればいいかあれこれ考えて
ベランダの窓のみ、脱走防止柵をハーフサイズで製作し「隙間を開けられてつっかえ棒を外せる仕様」にしました。

どういうことかと言いますと、普段は(C1)の窓はしめきりなので(う)のつっかえ棒が入っており、
(C)の窓も柵以上の幅に開かないよう(あ)のつっかえ棒が入っています。
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ベランダに出る必要がある時は(あ)のつっかえ棒を外すと
まず右側の(C)の窓が全開になるので(い)の隙間がオープンの状態になります。
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(い)の隙間から手を入れて(う)のつっかえ棒を外し
左側の(C1)の窓を全開してベランダに出るということです。
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(あ)のつっかえ棒は室内からさわれますので、猫さんがチョイチョイやって外してしまわないように
マスキングテープなどで留めておいたほうが、より安全かと思います。



つっかえ棒の設置をしてから、柵に網を張りました。
木枠は2個1セットなので、同じサイズのものが2つあります。その間にトリカルネットをはさんで
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木枠同士をねじ釘で留めていきます。ねじ釘が多いほどしっかりしますが
あとでサドルバンドも取り付けますので、その箇所は開けておいてください。
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はみ出ているネットは、ニッパーでカットします。



脱走防止柵のできあがり。
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なんとなくチョコレートっぽい。えーと、ブルックリンスタイルにするんだっけ。
ブルックリンスタイルになったなったー。ブルックリンだよー。(朦朧)
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最後の工程です。
前回ご紹介のつっぱり棒と、脱走防止柵を
↓このような金属パーツで固定していきます。
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これはサドルバンドといって、配管などを壁に固定するパーツなのですが
アカギというメーカーさんのサドルバンドは、金属が薄めでペンチで変形させることができるので
元々は右側の「ひ」のような形になっているものを
ペンチで、左側の「U」のような形に変形させて使います。

このパーツでなくても、簡単に結束バンドなどで固定してもいいのですが
結束バンドは耐久性に不安があるので、わたしはサドルバンドを使っています。



取り付けかたは、次のような感じになります。(真上から見た図でご説明しています)
ここで、猫さんが小さい場合や、できるだけ隙間を無くしたい場合などに
ピンクで書いた箇所のように「つっぱり棒が壁ギリギリの位置」になることがあります。
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サドルバンドは柵の両面からねじ釘を打たないといけないので
上記の場合だと、ねじ釘を打ちにくくて設置しづらかったり、

また、一般的につっぱり棒は「まず仮止めでつっぱった後に、上部か下部にあるねじまわし部分を
ぎゅうぎゅうにねじって、つっぱり強度を上げていく」というしくみのものが多く
棒の片側はすぐ壁だわ、もう片側には脱走防止柵がついてるわで、手が入らない感じだと
ねじまわし部分がうまく回せなくて、十分につっぱれないということも起こります。

その場合の設置方法を【難易度1】から【難易度3】まで図解いたしましたので
お困りになった場合にお役に立てますと幸いです。



まずは一番簡単な回避方法。
つっぱり棒のねじまわし部分がグリップが効いていて、無理な場所でも回しやすい。とか
そんなに壁ギリギリではなく、手が入る隙間があって回しやすい。という場合は
つっぱり棒を外して柵を先付けし、あとでつっぱり棒ごと一度に取り付ける方法↓
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次に、窓がベランダや、外廊下に面しているなどで、屋外からも設置作業が可能な場合は
つっぱり棒が先で、そこに柵を後付け。釘打ちを外と中から行うという方法↓
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ねじまわし部分をあとで回せるような隙間はない!つるつる滑る!外にも出られん!という
【難易度1】【難易度2】のどちらも出来ない場合は、アクロバティックな【難易度3】の方法。
わたしこれでやりましたので大丈夫です!
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図の左側が空中に浮いた状態で、ねじ釘を留めていかなければいけないので
左側の底を支えられるような台が下にあったほうが良いです。
わたしは左側の下に脚立をあてがって、高さが微妙に違うけどむりくり作業しました。
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「きをぬくなごはーん!!!ぴっころさーん!!!」といいながら必死でやりましたら
壁ギリギリのところでも設置できました。
どうしても無理な場合はサドルバンドはやめて、結束バンドで固定するという方法もあるかと思います。



ちなみにキッチンの柵は【難易度1】の「柵を先付けして、つっぱり棒ごと一緒に付ける方法」で
こんな感じでつくってみました。
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他の窓は強度第一のため、余計な付属品なしで、つっぱり棒+柵のみで設置しましたが、
キッチンの窓枠はタイル製なので、強めの両面テープをつっぱり棒の上下にプラスすることができて、
仕上がりが非常に強固であり、ちょっとやそっとではビクともしないので棚も付けた次第です。



ヘロヘロになりながら、脱走防止柵6台の設置完了!!!
それぞれの窓のクローズ状態とオープン状態。使用した材料も再度併記しておきます。



(A)寝室の窓(高さ約815mm)
・突っ張り棒:ベストコ ステンレス突っ張りキッチンラック(ブラウン)※棒以外の付属パーツ類は不使用。
・サドルバンド:アカギ サドルバンド 20A
・木枠の木材:ラワン角材18mm
 ※一番雨が吹き込む窓なので窓枠を拭きやすいように、底面に木材のブロックを置いて隙間を開けています。
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(B)内廊下沿いの窓(高さ約815mm)
・突っ張り棒:セキスイ 瞬着強力極太ポール 75〜116cm
・サドルバンド:アカギ サドルバンド 25A
・木枠の木材:ラワン角材18mm
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(C)ベランダの窓(高さ約1800mm)
・突っ張り棒:セキスイ 瞬着強力極太ポール 170〜280cm
・サドルバンド:アカギ サドルバンド 25A
・木枠の木材:ラワン角材18mm
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(D)キッチンの小窓左(高さ約615mm)
・突っ張り棒:田窪工業所 つっぱり棚2段 高さ55~90cm×幅50〜90cm
・サドルバンド:アカギ サドルバンド 16A
・木枠の木材:ヒノキ角材12mm
(E)キッチンの小窓右(高さ約615mm)
・突っ張り棒:田窪工業所 つっぱり棚2段 高さ55~90cm×幅60cm
・サドルバンド:アカギ サドルバンド 16A
・木枠の木材:ヒノキ角材12mm
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※窓の開け閉めは、中央の隙間から鍵を外し、トリカルネットの四角に指をつっこんでちょっとずつ窓を動かして開け閉めします(笑)

(F)玄関※ リサイズ
・突っ張り棒:セキスイ 瞬着強力極太ポール 170〜280cm
・サドルバンド:アカギ サドルバンド 25A
・木枠の木材:ラワン角材18mm
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後日談。

a0233917_5243223.jpg猫移動後、一緒に新居で寝起きするようになると
朝のトリカルネットがうねっていて
オラおでれぇたぞ!!!

それまでは午後〜夜に作業して
旧居に戻って寝ていたので
朝の状態を見る機会がなかったのです。
「なんで?!ビシーっと張ったのに!」と
すごいビックリしましたが
どうやら、直射日光の熱で
トリカルネットが少しのびるみたい。
日光の角度が変わって気温が戻ると
夜には元どおりにビシーっと張るので
大丈夫そうでよかったです。

もともと、屋外でのハードな用途のネットなので
そうそう痛むことはないかと思いますが
ご心配なかたはメーカーにお問い合わせを。


本当は建物のそとに、こういった頑丈な金属柵とかがついてるのが一番丈夫なんだろうけど・・・。
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「あれいいなーああいうのいいなー」といいながら、よそのビルを撮りまくる挙動不審者です。
とりあえず、ちからおよばずながら、今できるせいいっぱいです。


<関連記事>
猫の脱走防止柵製作1(突っ張り棒〜木枠のペンキ塗装)
猫の脱走防止柵製作2(網張り〜設置) この記事
脱走防止柵に関する過去の記事リストはこちら




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by adachi_kogane | 2019-05-12 07:41 | 猫と引っ越し | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ

猫と引っ越し まとめ4:猫の脱走防止柵製作1(突っ張り棒〜木枠のペンキ塗装)

猫と一緒に引っ越した時に、準備したことや用意したものの記録を、時系列でご紹介しています。
>猫と引っ越し まとめ記事リスト



いくつかの難所(峠?絶叫ポイント?)が予想された、今回の引っ越し。
そのひとつが「猫の脱走防止柵」の手作り。
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旧居でも、猫の脱走対策としてゲート類をDIYしておりました
今回は、開口部が増えるので6つの柵を作らなくてはならず(1つはリサイズ)

加えて、前回は塗装無しの木材で木枠を作っていたため
雨が吹き込む窓に設置した木枠には、8年たつとカビが生えて来てしまい↓
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この経験をふまえて、木枠には、カビ防止の「ペンキ塗装」もおこなう予定でした。
ペンキ塗りはあんまりやらないので、どのくらい作業時間が取られるかわからないし
ギチギチの引っ越しスケジュール内で、しっかりしたものを設置しなければ。あばばばば。
と焦りまくりながら製作スタートです。


うちでの脱走防止柵の作り方は、おおまかにこんな感じ↓です。
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必要なものはこのような感じ↓です。
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★突っ張り棒2本1組 上記写真に入れ忘れました・・・。
★木枠用の木材(ラワン材/東急ハンズ)
★頑丈な網(トリカルネット/川西金網店通販)
★取り付け用金具(サドルバンド アカギA104シリーズ/楽天通販)
☆水性塗料とハケとビニール手袋と養生シートなど(東急ハンズ)
☆電動ドライバーやねじ釘などの工具類(東急ハンズ)


新たに作るのは(A)〜(E)の5台。リサイズは、旧居で使っていた玄関用猫ゲート1台。全部で6台。
おおおおオラに元気をわけてくれ。
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途方にくれながらも新居の窓のサイズを測って、最適な長さの突っ張り棒を用意します。


(D)や(E)のように、キッチンの小窓用などで短いサイズの突っ張り棒が必要な場合は
突っ張り棒単体で探すと、細くて弱そうなものが多くて困るのですが
キッチンラックのセットに使われている突っ張り棒が、意外と使えることがあります。
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キッチンラックの突っ張り棒は、鍋や食器を置けるくらい強度が強めでしっかりとした作りに
なっているものが多いので(要ご確認ください)逆にキッチンラックのほうが猫ゲート製作に良い場合も。

試行錯誤して、今回は以下の突っ張り棒を選びました。
それぞれにサイズが合うサドルバンド・木材の詳細も併記しておきます。



(A)寝室の窓(高さ約815mm)
・突っ張り棒:ベストコ ステンレス突っ張りキッチンラック(ブラウン)※棒以外の付属パーツ類は不使用。
・サドルバンド:アカギ サドルバンド 20A
・木枠の木材:ラワン角材18mm
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(B)内廊下沿いの窓(高さ約815mm)
・突っ張り棒:セキスイ 瞬着強力極太ポール 75〜116cm
・サドルバンド:アカギ サドルバンド 25A
・木枠の木材:ラワン角材18mm
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(C)ベランダの窓(高さ約1800mm)
・突っ張り棒:セキスイ 瞬着強力極太ポール 170〜280cm
・サドルバンド:アカギ サドルバンド 25A
・木枠の木材:ラワン角材18mm
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(D)キッチンの小窓左(高さ約615mm)
・突っ張り棒:田窪工業所 つっぱり棚2段 高さ55~90cm×幅50〜90cm
・サドルバンド:アカギ サドルバンド 16A
・木枠の木材:ヒノキ角材12mm
(E)キッチンの小窓右(高さ約615mm)
・突っ張り棒:田窪工業所 つっぱり棚2段 高さ55~90cm×幅60cm
・サドルバンド:アカギ サドルバンド 16A
・木枠の木材:ヒノキ角材12mm
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つっぱり棒を取り付けて、必要な柵のサイズを測り、木枠になる角材と間に挟むトリカルネットを用意します。
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今回は、前回作った玄関ゲートのネットよりも大きめのトリカルネット
TNET-N29(高密度ポリエチレン)を5m購入。しっかりしていて安心感があります。
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木材は、(A)〜(C)をラワン材の18mm角材。
(D)(E)のキッチンの小窓は、窓のタイルの幅が狭いので、ヒノキの12mm角材にしました。
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ヒノキの12mmのように細い角材の場合は、そのままねじ釘を打ち込むと木割れしてしまうので
面倒でも、ドリルで下穴を開けてからねじ釘を打ち込んだほうが良いです。
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これらの角材を組み合わせて、四角い木枠を「2個1セット」作ります。
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今回は新規で製作する柵が5個なので、木枠は全部で10個ひつよう。
黙々と、10個5セットの木枠を作りました。
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木枠を組んでからペンキ塗り。ペンキは、アサヒペン 水性ペイント
カビの発生防止にはニスとかの上塗りが必要ですか?と、ハンズの売り場のおじさんに聞いてみましたが
「そのペンキだけで充分」とのことでしたので、こちらの塗料のみ塗りました。
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普通の刷毛よりも、画像右側に写っているようなスポンジの刷毛が使いやすかったです。

また、ペンキ塗りは、床の養生が地味にめんどうくさいのですが
今は、300円くらいでビニールの養生シートを売っていて、そちらを買うとお手軽でした。
当初は「養生いる?要はペンキを垂らさなければいいんでしょ?」とか恐ろしいことを思っていたのですが
養生シート無いとだめー。垂らさなければいいとか絶対無理でした。危なかった。
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シートや(一部床にも)ペンキをボタボタ垂らしまくりながら、木枠の塗装が完了。
思ったよりも時間がかかってしまいました。10個も塗ったからか?ペンキ塗りが一番手間取った印象です。
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このあと「猫の脱走防止柵製作2」に続きまーす。


<関連記事>
猫の脱走防止柵製作1(突っ張り棒〜木枠のペンキ塗装) この記事
猫の脱走防止柵製作2(網張り〜設置)
脱走防止柵に関する過去の記事リストはこちら



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掲載の施工材料・対処方法などにつきましては、あくまで私個人の特定の環境での一事例です。内容の正確性、信頼性、有益性について保証するものではなく、当ブログの情報を利用した結果について責任を負うことはできません。最適な方法は、お住まいの環境や、家族構成、猫さんの性格などによってそれぞれ異なりますので、他サイトなども比較検討のうえで、自己責任にてご参考いただければと思います。


by adachi_kogane | 2019-05-08 22:53 | 猫と引っ越し | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ

猫と引っ越し まとめ3:ふすま爪研ぎ防止用のシール壁紙/キャスター傷防止用シート施工

猫と一緒に引っ越した時に、準備したことや用意したものの記録を、時系列でご紹介しています。
>猫と引っ越し まとめ記事リスト



猫の爪とぎ防止用として、ふすま部分に壁紙シートを貼り
オフィスチェアのキャスターの傷からフローリングを保護するシートも貼りました。
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こちらの(C) と(D)のシートです。
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(C) フローリング用 貼って剥がせるキズ防止シート
(D) ハニカムタイル柄 貼って剥がせる シール壁紙



新居は、全室フローリング(に見える塩ビの擬似フローリング)+木目調の引き戸ですが
元は和室だったところを洋室にリフォームしたという部屋が一部屋あり
その部屋の扉は、表面:木目調の引き戸、裏面:襖(ふすま)というヘンテコリンな作りになっています。

洋室なのにここだけふすま!的な。
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表面には、他の壁と同じくビニールの壁紙クロスが貼ってありますが、もとはふすまだったので
壁のクロスにくらべて少し柔らかくて、でこぼこした布系の爪研ぎが大好きなポンコさまにとっては
「さあ思う存分、ここで爪をお研ぎになってくださいよ!」とアピールしているかのような危険な状態です。
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さらにこのふすまの真ん前に猫ベッドが来るので、寝起きのつめとぎに最適という位置関係でもあり
このでこぼこのビニールクロスはとにかくマズイ。さらにここで爪とぎを覚えてしまって
他の壁のビニールクロスまでターゲットになってしまっては非常にマズイ。

そこで、要は表面がでこぼこしておらず、つるぺたになっていれば爪とぎとは見なされないので
つるぺたの、ハニカムタイル柄 貼って剥がせる シール壁紙を、上から重ね貼りすることにしました。


ハニカム柄の垂直線が上にくるようにしたいので、シートの方向はこの向きで4枚貼り。
(この引き戸は常に開けっ放しなので、リメイク部分は襖1枚分のみ)
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貼ってはがせるシートなので、わりとお気楽。
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柄のつなぎ目のところだけ、ズレないようにビッタリ合わせます。
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まっすぐカットすると、カットラインが直線で目立ってしまうので
柄の黒線に合わせてジグザグに切れ目を入れて、不要部分を剥がします。
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ここでやや失敗箇所。「貼ってはがせる」を過信してしまい
2枚のつなぎ目は「剥離紙を剥がして貼りつけてから」カットラインを入れ、シートを少しめくって余分を剥がそうとしたのですが
ふすまとシートは「貼ってはがせ」ても、「シート同士は一度貼り合わせてしまうと強固にくっついて剥がれない」ことが判明し
つなぎ目は「剥離紙を剥がさず位置を合わせ、カットラインを入れ」余分を捨ててから剥離紙を剥がして粘着しないとダメでした。



でももうやっちまったぞ! 
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シート同士2重にくっついている所を少しめくって、下のシートの余分を剥がして、全面1重で貼るはずが
それが出来なくて、シートが2重になっている箇所があるので
若干、ぼっこんとしているライン(上から9列目・16列目あたり・・・)が出来てしまいましたが
買い直す余力と時間はなく、とりあえずこのまま使いまーす。


ツメ研ぎ防止と同時に、唐突なふすま感もなんとかしたかったので、和洋折衷的なハニカム柄にして
ザ・ふすま!的な、和風の取っ手も隠してみましたが、それでも思った以上にまだ和風寄り・・・?
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かといって、サブウェイタイルとかまでやってしまうと、ここはたぶんダメなので、当面はこれで暮らします。


猫ベッドを置いてみましたが、表面がつるぺたなため、誰も爪を研ぐ気配はなくてよかったです。
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なにがー?



そして、わたしの作業デスクまわり(2箇所)には、念のため
フローリング用 貼って剥がせるキズ防止シートを貼りました。
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自宅での作業用として、椅子は中古のオフィスチェアを使っておりまして
賃貸の床をキャスターで傷めないように、柔らかめのウレタンキャスターを取り付けているのですが
デスク周りは椅子のキャスターで酷使することになるので、さらにシートも貼った次第です。
旧居がクッションフロアを敷いていたので、全室マイ床状態で安心だったのですが
やっぱりシートを貼った箇所は、マイ床状態になってかなり気持ちが安心です。

こちらも剥がせる弱粘着シートとのことで、原状回復が可能な商品。
10年以上とか、長年に渡って敷きっぱなしだと、撤去の時に剥がれにくくなるかもですが
個人の主観では、たぶん、ドライヤーなどで温めながら、根気よく丁寧に丁寧に剥がせば大丈夫そう?な印象です。
また、管理会社さん曰く「マンション内では最初の頃にリフォームした部屋だから床のセンスが古臭いでしょ!」
「他の部屋は現代的なオシャレな床なのよー!」とのことなので(逆に私はこの床が気に入って決めたけど)
たぶんわたしが退居する時には「現代的なオシャレな床」に張り替えるハズだという想定もあっての選択です。




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掲載の施工材料・対処方法などにつきましては、あくまで私個人の特定の環境での一事例です。内容の正確性、信頼性、有益性について保証するものではなく、当ブログの情報を利用した結果について責任を負うことはできません。最適な方法は、お住まいの環境や、家族構成、猫さんの性格などによってそれぞれ異なりますので、他サイトなども比較検討のうえで、自己責任にてご参考いただければと思います。


by adachi_kogane | 2019-05-05 02:21 | 猫と引っ越し | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ

猫と引っ越し まとめ2:クッションフロア部分施工

猫と一緒に引っ越した時に、準備したことや用意したものの記録を、時系列でご紹介しています。
>猫と引っ越し まとめ記事リスト



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これまで住んでいた旧居では、猫の爪からのフローリングの引っ掻きキズ防止用として
すべての部屋の床にクッションフロアを敷いていました
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しかし、床について管理会社に相談したところ、新居の床は「木材に見えるけど実は塩ビ製の合板であり」
「猫のゲロや尿が染みこんで板が痛むことはない」から「わざわざCFを上に貼る必要なんてないわよー」
というお話しだったことと、他の空き部屋を内見させてもらった際に
タイルにドリル穴が数個開けてあっても不問であったり「退去時のキズや汚れには寛容な方針」ということで
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新居にも既にキズ↑が複数あったことから、今回クッションフロア(A・B)を重ね貼りする箇所は
汚れている洗面所〜トイレの床、押し入れのベニヤ部分、タイルが剥がれている玄関の床のみで
キャスターチェアを置く場所に、椅子のキャスターのキズ防止の透明シート(C)
ポンコが爪研ぎをしそうなフスマに貼って剥がせる壁紙シート(D)を貼ることにしました。
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(A) クッションフロア サンゲツ H-FLOOR リアルワイドオーク SCM-1203(CM-4218)
(B) クッションフロア サンゲツ H-FLOOR ブラックスレート SCM-4244
(C) フローリング用 貼って剥がせるキズ防止シート
(D) ハニカムタイル柄 貼って剥がせる シール壁紙


クッションフロア(A・B)は、もちろんグラスウール(ガラス繊維)無しのチクチクしない輸入CFです。


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最初に、前の住人が貼りっぱなしにしていたシール類を剥がしてから



おトイレ クッションフロア施工。
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洗面所 クッションフロア施工。
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玄関 クッションフロア施工。
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押し入れ クッションフロア施工。

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いくらか余ったので、棚の中にも敷きました。
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引っ越し先では、なんだか「自分の部屋じゃない感」がして落ち着かないものですが
クッションフロアを敷く作業では、床にはいつくばって隅々まで目を凝らすことになるので
「部屋の隅々まで網羅してチェックした感」が生まれ、敷き終わるとなにかかなり落ち着きます。
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わーい。わたしのおトイレになった!



しかし、今回のクッションフロア発注では、最初に痛恨の誤発注を起こし
2万円ほど無駄にしてしまいましたのでした・・・。(号泣)

前述のチクチクしない輸入CFの記事に掲載されているメーカーページに
すてきなロッキーオークという柄が新しく加わっていたので、喜々としてそちらを注文したら
「ロッキーオークは輸入CFではなく国産のCFなので、中にグラスウールが含まれている」
ということが発注直後に判明し(号泣)カットしてあるから返品は不可。
しかし猫の入る部屋に敷くことはできず、かといって未使用未開封の6mをそのまま捨てるのもしのびなく
あれこれ逡巡したあげく、グループ会社全員にお知らせして希望の方に無料で進呈することに・・・。
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↓必死さがにじむ、社内連絡板。
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わたしの会社はたいへんおかたいので、せっかく自由に使用して良い社内連絡板やラインワークスがあっても
誰一人自由には書き込まないので、時々あれこれ同調圧力をブレイクスルーしてみています(笑)

今回の書き込みも、特におかたい親会社の社員はビックリしたみたいで(この内容でなぜビックリ?)
数名が「どういうことなの?!」とデスクに様子を見にきました(どういうことって、書いた通りみたいな)
ビックリして興味があっても、誰も掲示板にはコメントを書き込めない(なぜ)

わたしの奇行に慣れている破壊神は「会社で買い取ってもいいよー」と言ってくれたのですが
社員に社用車で来てもらうのも悪いし、ブログで募集するにも送料7000円もかかるしと思っていたところ
色々な施工に慣れているO氏が「ハイエースで家まで取りに行くからちょうだい!」とのことで、O氏に進呈。
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痛手ではありますが、未使用品を捨てるよりは
誰かがどこかで使ってくれたほうがいいや。

当ブログの該当ページには、以下の注意書きや、発注の際の見分け方などを追記しておりますが
サンゲツのCMシリーズには、ガラス繊維入りの国産のものが追加されていますのでご注意ください。
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by adachi_kogane | 2019-05-02 22:26 | 猫と引っ越し | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ


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