カテゴリ:猫の室内飼いの工夫( 42 )

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【猫の室内飼いの工夫】気化式ボネコ

気化式加湿器のボネコを購入してみました。

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人間が風邪を引いてしまい、喉がとても痛いことと
そろそろポンコくしゃみがはじまる季節。

これまで、象印のスチーム式加湿器を愛用しておりましたが、加湿力が高いのは万々歳なところ
結露で窓がじゃぶじゃぶになってしまうことと、電気代が苦しめなので
一日の電気代約2円からというふれこみのボネコを
使用後14日以内なら返品OKの通販生活で購入し、お試し中です。



でかいというレビューのとおり。でっかめです。
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ほこりの多い部屋などではフィルターが臭ってくるとのレビューがあったので
セット品は左の繰り返し使えるフィルターですが、右側の使い捨てフィルターを別途購入して使用してみています。
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プラズマクラスター様にご移動いただいてボネコを設置。というか、ここしか置くところがなーい。
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こちらは8畳用とのことで、3部屋を同時に加湿したい(むり)わたくしには
ボネコ1機ではぜんぜん足りない気もするのですが
現状では、弱でつけていても湿度50〜60%前後となかなかいいかんじです。
今後エアコンをがんがんつけ始めると、スチーム式も併用しないと足りなくなるかもですが。


ボネコの良いところは、水分を噴射するタイプではないので、お布団がじっとりならないところだそうで
紙で作ったヒグチユウコさんのギュスターヴ君パネルも、しなしなにならないはずなので観察してみます。
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ことしの風邪は喉がすごく痛い。
前に、風邪だと思ったらマイコプラズマ肺炎で、どえらい目に遭いましたので
今年は早々に抗生物質を出していただきました。

加湿器は超音波式もありますが、レジオネラ症も怖いしカルシウムやマグネシウムが拡散されるのがいや
うちでは超音波式加湿器は使用しないことにしております。





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掲載の施工材料・対処方法などにつきましては、あくまで私個人の特定の環境での一事例です。内容の正確性、信頼性、有益性について保証するものではなく、当ブログの情報を利用した結果について責任を負うことはできません。最適な方法は、お住まいの環境や、家族構成、猫さんの性格などによってそれぞれ異なりますので、他サイトなども比較検討のうえで、自己責任にてご参考いただければと思います。


by adachi_kogane | 2018-11-05 22:48 | 猫の室内飼いの工夫 | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ

猫用のネズミのおもちゃが原因の、とんでもない誤飲事故

これ系の、ネコ用のねずみのおもちゃ、よくありますよね?
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スーパーとかにも、このように、普通に売ってありますよね?
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私も猫を飼い始めた当初は、安くて買いやすいし
猫もよく遊ぶしで、よく買っていたのですが

動物病院のブログの、とんでもない誤飲事故の記事に震え上がってからは
自宅のこれ系のネズミは全部破棄して、以降は買わないようにしました・・・。


転載許可をいただきましたので(患者の猫さんは無事です)ぜひとも読んでみてください・・・。
記事なかほどのお医者さんのイラストの後に、症例が記されています。

複数の異物が絡み合う腸閉塞、猫編/あいむ動物病院西船橋Blog
http://www.119.vc/aimblog/archives/3





これ系のねずみ、特にこの↓ミニサイズ版とかは、ほんとにひと飲みだと思います・・・。
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誤飲事故の異物No.1が、これらのネズミのオモチャで
獣医さんのあいだでは、販売中止にしてほしいと言われるくらいとのことです。

本物のウサギの毛皮がついていて、内部のプラスチックもつぶれて変形して
はからずも、一息に飲み込みやすい感じになってしまうのかもしれませんね。


うちでは、ちょっとやそっとでは飲み込めないだろうこれはと思われるサイズの
IKEAのネズミに替えましたが、どっちにしろ注意したほうがよさそうなので
IKEAのネズミと言えども、ねずみの数が合っているかどうかちゃんと注意しようと思います。

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みなさまもどうぞお気をつけください。

知らずに使っているお知り合いや「だいじょぶじゃね?」と使っているお知り合いがいらしたら
上記の病院ブログの記事を、ぜひ見てもらってください・・・(涙)




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by adachi_kogane | 2018-10-02 01:28 | 猫の室内飼いの工夫 | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ

ガラス繊維(グラスウール)の入っていないクッションフロア・チクチクしないクッションフロア

そんな商品があるんです。
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部屋のCF(クッションフロア・クッションシート)を重ね貼りしようかなーと調べていましたら
前回、DIYでの施工中に腕がチクチク痒くなったのは、ガラス繊維(グラスウール)のせいだとわかりました。

国産のCF(クッションフロア・クッションシート)には、シートの張りを保つため
過去の商品にも現在の商品にも、すべて、内部にガラス繊維が含まれている
とのことです。



シートの表面はコーティングされているので、
貼り終わったシートの表面からガラス繊維が新たに出てくるようなことはないそうですが
シートをカットした断面(や、古いものは裏面全体)からは、ガラス繊維が周囲に飛散するため
施工中に肌に刺さって、チクチクとした痛みや痒みが出ることが多いそうです。

古いクッションフロアを引き裂くように剥がしてしまった際などは、かなりの量が飛散するそうで
業者さんの間でも、古いクッションフロアを剥がす工事では「かなりチクチクするから長袖で」と、
覚悟してから現場に挑むというような話や、幼児では痛い痛いと泣いてしまうというような話もみかけます。

さらに、床面に飛散したガラス繊維は、自然に溶解するような性質のものではないので
施工後の念入りな水拭きなどで「濡れ雑巾に付着させて水道で洗い流す」などして除去するしかなく、
人体には(痒いだけで)害はないと言うものの、猫飼いとしては大変不安なところです。



猫の高齢化を考えると、今後の足腰のため
フローリングにCFを貼りたいと考えるかたは多いかと思います。

うちは、キューちゃんのダニアレルギーで、カーペットやコルクマット等では代用できず、
ベストなのはやっぱり、ダニが増えず、嘔吐の掃除もしやすいクッションフロア。
しかし、一方でポンコさまが器官が弱いので、ガラス繊維の飛散は絶対に困ります。

人体に害はなくても、猫は人間と違い、毎日身体中を舐めてグルーミングし、
床を歩いた足で顔や目の周りを念入りにこすります。

拭ききれなかったガラス繊維や、服や布に残ったガラス繊維のせいで、猫が結膜炎になったり、
デリケートな呼吸器を痛めてしまわないように、なんとか出来る限りの工夫をしたいところ。




そこで、ネットを鬼のように検索していた時に見つけた
1:(中略)剥がしたCFにガラスの細かいのが混ざっていたようだった。
最近のものは入っていないけど、古いものだと大体入っている。(中略)と書いてあったブログ。
2:三菱製紙のチクチクしないガラスペーパー的な記事。の2つを頼りに
「最近のCFにはガラス繊維が入っていないものが存在するのでしょうか?お取り扱いはありますか?」と
各小売店やインテリアメーカーに問い合わせました。

A小売店
クッションフロアに含まれますガラス繊維についてでございますが。製品の寸法安定のため、商品にはどうしても含まれているとのことでございます。以前の商品にも今の商品にも含まれております。直接肌に触る裏面にはなくても、中には含まれておりますため、カットの際に断面に触れることによりチクチク感があるかもしれません。

B小売店
現在取り扱いをしております国産メーカーでは、クッションフロア等の床材に、形を維持する為にガラス繊維が織り込まれております。通常表面には出ておりませんが、切った際に切り口に手が触れチクチク等感じられる方が稀にいらっしゃいます。当社で扱う商品は、アレルゲン物質や、人体に悪影響を及ぼす成分は一切含まれておりませんので、安心してお使い頂けますが、 猫への影響は「わからない」という回答になります。というのも人体への影響についての実験はしておりますが、ペットでの実験結果がない為、大変申し訳ございません。
「最近のクッションフロアには、ガラス繊維が入っていないものが存在するのか?」というご質問ですが、国内大手建材メーカーの商品では、ガラス繊維が入っていないものはございません。個人的な意見になりますが、弊社スタッフでも猫を飼っている者がおりますので、最初の施工時のガラス繊維は表面上取り除くことはできましても、猫ちゃんがクッションフロアで爪とぎをしてしまいますと、中のガラス繊維が出てきてしまいます。それを完璧に取り除くのは難しいかと思います。


Cインテリアメーカー
お問い合わせ頂いた、ガラス繊維が入っていないクッションフロアということですが、弊社で取り扱っているクッションフロアは全てガラス繊維が入っております。ただ、ガラス繊維の入った基材の上(表面)がコーティングされているので、表面からガラス繊維が出てくることは無いかと思います。

Dインテリアメーカー
CFのガラス繊維についてお調べしたところ、現行品のCFにも、裏面の不織布部分にガラス繊維が含まれております。施工後にしっかりと掃除&換気をして頂ければ、通常であれば、特に注意が必要というものではありません。(施工後、あとから新たに発生するものではありません。)ただ、器官の弱い猫を飼育されているとのことで、ご心配でしたら施工業者に事前にその旨を伝え、 換気や掃除を入念に行って頂く事で、よりリスクを低減できるかとは思います。



やっぱり、ガラス繊維が入っていない、猫に安全なクッションフロアなんて
そんな有り難いものはないのかー。と、悶々としていたところ!


サンゲツ
弊社で取り扱っている国産のCFは、全て裏面は不織布になっており、ガラス繊維が含まれます。
不織布を使用していないCFですと、品番が限定されてしまいますが
店舗向けCFのなかで海外製の輸入品があり、そちらでしたら不織布は使用されていません。
店舗向けですので住宅向けとは仕様が異なりますが(厚み、強度、価格など)
住宅に施工していただくこと自体は問題ないと考えられます。
住宅向けCFと同じく「Hフロア」という見本帳に掲載しております。
WEB上のデジタルブックからもご確認いただけますので、よろしければご覧いただければと思います。




国産のCF(クッションフロア・クッションシート)には、全てガラス繊維が入っている。

しかし

海外製のCF(クッションフロア・クッションシート)には、
ガラス繊維が入っていないものがある!!!!!!



サンゲツ
ブラボー!!!!!!



サンゲツのクッションフロアの中で
・CMで始まる品番の店舗用クッションフロアかつ
・海外製のもの(MADE IN BELGIUM、LUXEMBOURG、GERMANYのもの)が、
ガラス繊維の入っていない安全なクッションフロアではないかと思われます。

以下にリンクを掲載いたしますが
CMで始まる品番でも、国産のものも混じっており、そちらはガラス繊維入りだと思いますし、
私が間違っている場合もありますので、購入の際は必ず、サンプル等を取り寄せたり
お店やメーカーに質問したりして、ガラス繊維の有無はご自身できちんとご確認くださいね。




【サンゲツ・店舗用クッションフロア】オリエントタイル(ベージュ系)CM-1201
【サンゲツ・店舗用クッションフロア】オリエントタイル(ブラウン系)CM-1202

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【サンゲツ・店舗用クッションフロア】リアルワイドオーク(グレー系)CM-1203
【サンゲツ・店舗用クッションフロア】リアルワイドオーク(ブラウン系)CM-1204

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【サンゲツ・店舗用クッションフロア】アンティーク(ホワイト系)CM-1205
【サンゲツ・店舗用クッションフロア】アンティーク(ダーク系)CM-1206

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【サンゲツ・店舗用クッションフロア】ラフソーン CM-1207

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【サンゲツ・店舗用クッションフロア】サイザルクラフト(ベージュ系)CM-1210
【サンゲツ・店舗用クッションフロア】サイザルクラフト(グレー系)CM-1211

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【サンゲツ・店舗用クッションフロア】キューブ(イエロー系)CM-1212
【サンゲツ・店舗用クッションフロア】キューブ(グレー系)CM-1213

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【サンゲツ・店舗用クッションフロア】ペイントウッド(ブラウン系)CM-1214
【サンゲツ・店舗用クッションフロア】ペイントウッド(ブルー&ホワイト系)CM-1215
【サンゲツ・店舗用クッションフロア】チョークドオーク CM-1216

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【サンゲツ・店舗用クッションフロア】チェッカープレート CM-1238
【サンゲツ・店舗用クッションフロア】コンクリート CM-1239
【サンゲツ・店舗用クッションフロア】ブラックスレート CM-1240

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【サンゲツ・店舗用クッションフロア】ナチュラルタイル CM-1241
【サンゲツ・店舗用クッションフロア】サンドストーン CM-1242
【サンゲツ・店舗用クッションフロア】フラッグストーンCM-1243

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上記のクッションフロアは、壁紙屋本舗の商品ページから、1枚37円でA4サイズのサンプルが申込みできて
メール便で送ってもらえますので、実物を取り寄せて、柄を比較したり、ホントにチクチクしないか確認ができます。
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わたしが取り寄せてみたものは、幸いどれもチクチクしなかったので
なるほど本当にガラス繊維なしなんだなーととても嬉しく思いました。
国産の通常のCFに比べて、土足に耐えられる厚みがあって、幅も2mあるところも有り難いです。

ただ、リアル加工が裏目に出て、このように↓まるで猫の爪研ぎのように表面がザラザラしている柄もあり
そちらだと、あっというまに爪研ぎの餌食になってしまう(泣)と思われますので、ご注意ください。
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ラフソーンと、チョークドオークはやばい。Mさんも表面を撫でた瞬間「これは研ぐね」と言っていた。
ペイントウッドもザラザラしているので、うーん。どうだろうって感じ。
リアルワイドオークは、比較的のっぺりしていて爪研ぎ被害を避けられるかもです。



キューちゃんどれがいい?
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キューぜんぶ好きだよ!



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by adachi_kogane | 2018-08-14 22:06 | 猫の室内飼いの工夫 | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ

東北レディ

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とうほくのぽんこには暑いわね!

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東北出身のポンコさまにも快適なように
エアコンのドライ30℃と、29℃のダブル稼動。
万一の停電対策に「はっぴい&クール」を設置。
外の風が入る部屋も作って、猫が室温に合わせて
あちこち移動できるようにしています。

しかし2人とも、わりと暑めの場所を選んで寝ている。


by adachi_kogane | 2018-07-19 03:13 | 猫の室内飼いの工夫 | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ

室温調整に四苦八苦

おだやかな日は、窓からの通風が一番いいんだけど
強風の日や、雨の日は、窓を閉めてエアコンになるから
部屋が冷えすぎちゃう。

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エアコンとは言っても、ドライで30℃設定なんだけど
それでも猫には寒い時があるようです。


早朝の空。(左上は窓ガラスに写り込んでる天井灯)

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空を見て、天気予報を見て
窓を開けていくか、閉めていくか、エアコンをつけるか、つけないか。

エアコンをつけない時は、猫の寝床は夏仕様のコットン敷物。
エアコンをつける時は、猫の寝床は冬毛布。

むずかしいねー。

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キューわかんない。


by adachi_kogane | 2018-06-27 14:42 | 猫の室内飼いの工夫 | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ

網戸の季節(脱走防止柵)

真夏日。
うちでは2箇所の窓を開けて網戸にして(脱走防止柵設置済
室内に風が通るようにしてから出勤します。

もっと暑くなったら、エアコンも併用しますが、その場合も部屋を閉め切るのではなく
(豪雨予報の時以外は)窓も開けてエアコンの冷気を逃がし、部屋が冷えすぎないようにしております。


会社に行こうと、外廊下に出ましたら、キューちゃんが覗いてる(笑)

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わたしが外にいるので不思議そう。

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こうやってみると意外と小さい。
幸いうちの階にはヘンな住人はいないのですが、外から猫が見えているのは、わたし的には怖いので、
またいそいそと部屋に戻り「キューちゃんむこうの部屋にいなー」と、寝室へ移動させておきました(笑)



部屋の中から屋外の間には、うちでは4重の柵がありますが
「窓サッシ」を開ける季節は
「面格子」は人間用なので、猫が簡単にすり抜けてしまうサイズだから、猫の脱走防止の効果はゼロ。
「網戸」で防止出来るのは虫だけ。猫は簡単に突き破ってしまうので、こちらも脱走防止の効果はゼロ。
「脱走防止柵」だけが、猫を脱走・放浪から守ってくれます。


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うちの場合の制作方法はこちらに記しておりますが、その後さらに、壁にねじ釘が打てる箇所を一箇所見つけ
補強を加えましたので、ちょっとやそっとの力では外れない仕様になっております。

猫迷子のSOSでよく見かけるのが「網戸を突き破って脱走」というパターンなので
やはり、網戸にするには脱走防止柵がセットだなーと身に染みます。

一番良いのは「面格子」が細かいピッチの猫仕様になっているものなのですが
「面格子」の変更というのはなかなか難しいので
やっぱり室内側に、脱走防止柵を設けるのが現実的ですかねー。






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by adachi_kogane | 2018-06-25 18:10 | 猫の室内飼いの工夫 | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ

ジャンプ台調整&購入

お手が痛そうなキューちゃん。
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高いところから飛び降りる時に前足に負担がかかって悪化してはいけないと思い
ジャンプ台類を工夫してみました。


以前に設置した、エレクターのジャンプ台用の足場をさらに低めに調整。
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寝床へのジャンプ台も、以前のものは小さめでジャンプ距離が遠いので
もう少し大きめの台を置いてあげたいのですが
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4.5キロの猫が思い切り蹴り飛ばすわけですから
↓こういった、カフェ風テーブルや、オシャレスツールはだめなわけです。
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こんな華奢なオシャレ商品だと、毎回蹴倒されてしまいます。



↓うちにはこういうやつがひつようなんだ!こういうださいけど安定したやつ!

おかんスツールだ!おかんスツール!!!

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ホラ、踏み台や、法事にも使えっぞ!!!




キューがジャンプ失敗してしまう前に!とにとりへ走っていきましたら
オシャレ「ではない」コーナーに、おかんスツールが売っていました。
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購入したスツールはお店のどの袋にも入らず、店員さんが申し訳そうにしながら
がんばって持ち運び仕様に荷造りしてくださいました。
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おおきいハードキャリーだと思えば平気だぞ!



自宅にあるスツールと比べても、でかくてしっかり感があり、安心です。
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設置してみました。ジャンプ距離が短くなってちょっと良くなった感じです。
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しかしこのスツールは、上がでこぼこラインなので
すぐにポンコさまの爪とぎの洗礼を受けそう・・・。
でもいいや。ジャンプが安定すればよし。
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かんじんのキューちゃんは


知らない椅子におっかなびっくり怯えてしまいました。
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ぽんこの新しいベッドを買ったのね!
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いや、ポンコさま、ベッドとは違うかな。



自宅にもうひとつある、キューブ型スツールは
時々蹴倒されるけど、なかなか頑丈で20年使っても全くへたれません。
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千趣会ベルメゾンの、インテリアを中心としたROSTROという昔のシリーズの商品で
(今はもうシリーズ自体が無いかもですが)質実剛健でスッキリしていて大好きな商品群でした。

昔のベルメゾンはすごい好きなページが多かったので切り抜いて保存したりしているのです。

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昔のベルメゾンはそのくらい好きだったぞ!



そして関係ないけど、イトーヨーカドーで家具の間にこっそり置いてあった
これは猫ベッドなんだろうか。
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そして関係ないけど、サボテンクッションが痛そうでした。
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ついでにペット店へ行ってa/d缶を買いました。外傷の回復にも良いと書いてあったので
食欲が減ってしまったキューちゃんに少しシリンジであげてみたりしています。
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どうも「つつがなく健康で機嫌よく暮らしている状態に猫を押し上げておかないといけない」的な
強迫観念的なものがあって、少しでも何か良くないことが起こると
猫の人生がだめになった!!!と、どんよりしてしまう。
早く元に戻ってほしいというインスタント思考になってはだめなんだけど。

度量が小さくて余裕がないので
【清濁併せ呑む】(せいだく あわせのむ)
善・悪のわけへだてをせず、来るがままに受け容れること。
度量の大きいことをいう。

清濁併せ呑むということがなかなか実践できない。

よかねーよかねーとガハハと笑い飛ばせる
そんな肝っ玉かあちゃんにわたしはなりたい。



その後のキューちゃん。まだソロソロ歩きですが
痛めたほうの足をまくらにしてるから、少しは痛みが減ったのかなー。
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なにかあったときには、同時に「CHA-LA HEAD CHA-LA」が
頭の中に自動で流れるようにしてほしいといったでしょう!
ホーッホッホッホ!ホーッホッホッホ!


by adachi_kogane | 2018-05-07 05:52 | 猫の室内飼いの工夫 | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ

キュー 再通院

先日の通院後、2度ほど普通の尿が出たのでやれやれと思っておりましたが
金曜の夕方頃より、また泣きながらトイレをあちこちめぐり
ふんばるも尿が出ない様子だったので、あわてふためき再通院。

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閉院時間ぎりぎりの到着予定だったところ、ベテランのMさんが医院へご足労くださって
受付を済ませてキューの到着を待っていてくださいました(涙)

尿がたまっている様子はなく、閉塞ではないので、たぶん痛みか残尿感で
トイレめぐりをしているのだろうということで、注射と、補液の点滴をしてもらいました。

先日の通院の緊張からか、療法食をあまり食べてくれず、水もあまり飲まず
シリンジでこまめに与えても量が足りず、投薬もうまくいかないのでは好転しないので
錠剤の飲ませ方も目の前で再度教えていただいて、投薬の道具も購入しました。

病院からいただいていた療法食の試供品。

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「試供品は一例で、同じ機能・効果のある同等の療法食なら良いですよ」ということなのか?
「渡したこの銘柄以外はだめ」ということなのか? も聞き逃し、なさけないことです。


診察室でも私はオロオロしており、Mさんが「次にこうなった時はどうしたらいいですか?」
「この注射はこの効果があるやつですよね?」「点滴してもらえますか?」
「投薬を見せてあげて欲しいんですが」とたくさんフォローしてくださいました(涙)
私だけだと、点滴と投薬はお願いできていなかったと思うのでとても助かりました(涙)

Mさんも色々な状態の猫をいっぱい世話している大変な毎日なのに、申し訳なしです。

獣医さんはもともと知識がある専門家で、毎日怒涛のように膨大な患者を診ているんだから
患者1人1人に、全部を最初からことこまかく説明はできない。
自分で必要事項を事前に判断して、こっちから質問しないといけない。
その自分なりの対応策がいつもは質問シートだったのですが
今回はバタバタで用意ができず、オロオロばかりでだめでした。


幸い、大事をとって会社を休んでいたので、通院だけでもできてよかったです。
理由は私の体調不良として。前に「猫の具合が悪いので通院のため」と正直に言ったところ
部長がなんと言ったとおもいます? 「その猫をなんとかしないとな!」
どういうこと?仕事に支障があるから、猫を手放せってこと?
いや、そもそも、猫のために仕事してるんですけど。



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by adachi_kogane | 2017-12-02 01:47 | 猫の室内飼いの工夫 | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ

【猫の室内飼いの工夫】猫の骨折予防で取っ手を変更

ぽんこたちがケガをしないように、かいぜんがひつようだわ。

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先日、これまで盲点だった、チェスト引き出しの取っ手の危険に気がつくことができましたので
チェストの引き出しを、猫の足が挟まりやすい取っ手から、シンプルなツマミに改良することにしました。


東急ハンズにツマミ類を見に行きましたが、地味にボディブローなお値段です。
さらに、取っ手を外した穴が16個空いておりますので、ツマミは16個必要なのですが
同種16個の在庫がある商品は店頭にはありませんでした。

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とりあえず店頭に並んでいる商品を吟味しましたところ
チェストや、チェストを置いている周りの家具とのマッチングから
色はシルバーか黒を選ぶしかなく、他の色ではツマミだけ不自然に浮いてしまいますので
店頭にある商品の中では、消去法でこれ↓ということになります。

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しかし、1個237円。
237円×16個=3,792円
消費税を入れると、実に4,000円近い金額になってしまいます。

チェスト自体が1万円くらいのお安いものなので、
1万円のチェストに4,000円のツマミをつけるなんてモヤモヤ。

今日買って帰って、さっさと付けちゃいたかったけど、在庫が16個無いし無理だなー。
ネットでもっと安いものを探して、後日取り寄せるかなー・・・と思いつつ
ほかに代用できるパーツはないものかと売り場をあちこち漁りながら、
長時間、挙動不審で店内をうろつく怪しいわたくし。

いや、これでいいんじゃないの?

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ようするに、引き出しを引き出す時に持てるとっかかりがあればいいだけで
元々入っていたねじより長いねじを突っ込んで固定して、それをツマミにしたらいいんじゃないの?

元のねじは直径がM4の太さでしたが、ドリル穴が大きめで若干グラグラしていたので
ワンサイズでかいM5のねじでもギリギリ入るはず。むしろギッチリ固定できて都合がいいかも。
と考えてこちらを買いました。4本入りなので4袋買いました。
134円×4袋(16個)=536円



ようするにこうしたかった↓のです。

a0233917_4124349.jpg
ブラボー!

予測通りギチギチでうまく入りましたので
自分がつまめる範囲で、できるだけ出っ張りが短くなるようにねじこみます。
またねじの先端も、なべ式で丸まったなめらか形状のものですので、
猫も人間も、これに触れて皮膚が切れるというようなこともそうそうないと思われます。

ネジ穴がギチギチなので、固定パーツ類はなくても大丈夫そうだったのですが
ねんのため、内部を付属の六角ナットで固定して、強く引っ張ってもねじが抜けないようにしました。

a0233917_4124016.jpg

16個付けてみました!
ブラボー!遠目では違和感なし!

a0233917_4123718.jpg
思いかげずファイバーボックス(茶色い箱)のリベットとマッチして、心配したよりヘンではありません。

ていうかあれだ。スチームパンクスチームパンク。
スチームパンクになった!!!


・・・・・・。スチームパンクになってないとおもうわ。

a0233917_4123242.jpg
ポンコさま冷たいおことば。



近くで見ると、まあネジなんですが、片手でも問題なく開け閉めできて、わたしはこれでいいです。

a0233917_4123039.jpg
これなら猫の足がはまるところがないので、骨折は予防できるかなと思います。


スッキリしました。

a0233917_4123584.jpga0233917_4122739.jpg
こうやって並べてみると、前の大きな取っ手は、登り下りの時に視界にチラついて
さぞかし邪魔だったことでしょうね・・・。
猫たちも、足がはまらないよう気を付けて登り下りしていたのかなと思うと
今まで気がつかず、本当に申し訳なかったです・・・。



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掲載の施工材料・対処方法などにつきましては、あくまで私個人の特定の環境での一事例です。内容の正確性、信頼性、有益性について保証するものではなく、当ブログの情報を利用した結果について責任を負うことはできません。最適な方法は、お住まいの環境や、家族構成、猫さんの性格などによってそれぞれ異なりますので、他サイトなども比較検討のうえで、自己責任にてご参考いただければと思います。


by adachi_kogane | 2017-11-05 05:35 | 猫の室内飼いの工夫 | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ

【猫の室内飼いの工夫】猫の骨折予防で取っ手を外す

お見舞いのつもりのお花画像。

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石田ゆり子さんの飼い猫が骨折してしまったとのことで
インスタグラムの読者コメントを拝見していたら、その中に
「猫が乗っていた冷蔵庫から降りる時に、冷蔵庫の取っ手に足をひっかけて
同じように骨折してしまった」という内容のコメントがありました。

取っ手に足をひっかけて骨折。

取っ手に足をひっかけて骨折?


うちの猫ベッドが置いてあるチェストはこうなっています。

a0233917_2224270.jpg
猫は毎日ここにジャンプで上がり下りしています。




猫の目線から見るとこうです。

a0233917_222408.jpg


こうです。

a0233917_2223742.jpg
こ、これはいかん!!!
これはいかんぞ!!!



次の休日に違う取手に付け替えよう!と思って布団に入りましたが
気になって気になって寝られず、やっぱりはずしてしまいました。

a0233917_2223459.jpg
この取っ手の形が好きでこのチェストを買ったのでしたが、背に腹は変えられません。
あわてて取手を外してしまったので、それ以降引き出しの開け閉めが難儀ですが
違う取っ手を見つけてくるまではこのまま使います。

猫がチェストから降りる時に、取っ手に足を突っ込んでしまったら
へんなふうに骨折してしまっていたかもしれません。完全に盲点でした。
今までなにごともなく本当によかったです。ちょうこわい


<追記>
取っ手を全て外してツマミ形状に改良しました。→詳細はこちら




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by adachi_kogane | 2017-11-02 02:34 | 猫の室内飼いの工夫 | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ


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