タグ:歯の手術 ( 12 ) タグの人気記事

| 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ

ポンコドライフード食べました!!!

ポンコ。再抜歯から、かつおぶし→スープ→ちゅーる→やわらかい缶詰→缶詰
を食べられるようになり、ふやかしたドライフードまで来ておりましたが
固いフードも食べられるようになりました!

a0233917_2091758.jpg
これまではバリバリ音をさせて食べていたのですが
バリバリ音がほとんど聞こえないので、上手に丸呑みしているのかもしれません。
強い強いポンコポンコ。がんばりました。



こちらは、ポンコばっかり心配していたら、若干しょぼくれ気味のキューちゃん。

a0233917_209159.jpg
キューちゃんは、ポンコのおしょうばんにあずかりました。
かつおぶしをもらいました。





by adachi_kogane | 2015-10-19 20:17 | 健康・治療 | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ

ポンコ再抜歯手術終了

ポンコ、2度目の抜歯手術終わりました。

a0233917_23445660.jpg
当日はお昼12時頃から手術なので、前夜0時頃に最後のご飯。以降は絶食。
お水は朝6時頃に最後のスープ。以降は絶水。
このあたりは前回の抜歯手術時と同じ要領です。


ペット保険をやめておりましたので、貯めていた猫貯金から手術代を準備して病院へ。
ジョブズ先生には、事前に私一人で通院して症状の説明をしておりました。


こちらが、事前に先生にお渡ししておいた症状説明メモ。

a0233917_23445363.jpg


手術当日にも手書きメモ。

a0233917_23445152.jpg
私が口頭説明がへたくそなことと、休み明けなどは先生が超多忙ということから
状況が一目で分かるように、病院へ行く時は大抵このようなメモを用意します。

病院では絶対にアワアワしてしまい、説明不足や伝え間違いなどが起こりやすいので
自宅で落ち着いた状態で、気になることを漏らさずに書き記すようにしております。
病院によっては、患者の独自メモ類を嫌がられる先生もおられるのですが(・・・)
ジョブズ先生はいつもニコニコ受け取ってくださって(今回は絵にウケておられた)
目を通されたあとも、カルテと一緒に保管していてくださるので有り難いです。



そして、ポンコは通院の時は、いつも洗濯ネットに入れてキャリーに入れるのですが
今回は飛び出している犬歯が洗濯ネットの網目にひっかかりそうで
移動中に歯がへんなふうに抜けたり折れたりする危険性があるなと思い
洗濯ネットなしでソフトキャリーに入れましたところ、キャリー内で自由に動けるため
キャリーの蓋をめがけて、ポンコ延々と怒濤の頭突き。

キューちゃんも同じソフトキャリーを使うのですが
キューちゃんはキャリーから出ようとする素振りはない(というか固まっている)ので、
まさかポンコが頭突き攻撃して来るとは思わず、キャリーを包む風呂敷類もなかったので
フタが開かないか、キャリーが破れないか、道中はひやひやしっぱなしでした。

「歯がひっかかりそうなので、本日は洗濯ネットなしで入れて来ました」
「キャリーはそうそう壊れないと思いますが、暴れて飛び出すかもしれません」と
説明してポンコを病院に預け、万一逃げたらどうしよう、万一死んだらどうしようと
緊張と不安でフラフラしながら一時帰宅。


帰って来た時のために、柔らか系のウェットフードを各種用意。

a0233917_2344491.jpg


ついでと念のために、とても細かくてソフトなタイプのかつおぶしも用意。
こちらを用意しておいたことがあとでとても助かることになります。

a0233917_23443361.jpg
ご注意:かつおぶしは結石の原因になるミネラルが多いので、普段は与えないほうが良い食べ物です。

 
じりじりしながら待機。時間が来て、キトキトしながらポンコの受け取りに再来院。
先日は病院でボランティアのKさんに出会いましたが、今回はMさんがいらしていて
「ポンコの歯がー」「だいじょうぶだよー」
「麻酔から覚めなかったらー」「だいじょうぶだよー」
「今生の別れだったらー」「健康な猫でしょー」と、話しながら受け取りまでキットキト。

ポンコは無事に手術が終わり(涙)やっぱり駄目になっていた歯が多く
右の犬歯と別の1本、合計2本だけ残して、ほかは全部抜歯したとのことでした。
痛み止めや化膿止め等の注射もしてあるので、今日からご飯をあげて大丈夫。
ポンコキャリーを抱えて診察待ちのMさんに突撃。
「生きてたー!!!」「だからだいじょうぶだってー!!!」

飼い主は大変な時ほど笑顔でいなければいけないのですが
手術ともなると、今生の別れも覚悟して死人のような悲愴な状態で通院となります。
やっぱり万一のことがある麻酔が怖いので
今回も無事に目覚めてくれて、山場を越えたとやっと一安心。
ポンコは強いからご飯は大丈夫だろうと「おうちにかえろうかえろう」と帰宅。



戻ったポンコ。

a0233917_23444222.jpg
口まわりに固まった血がこびりついていて、ペットシーツにも血痕。
口内も血だらけのようですが、前回の血痕よりは控えめの印象です。

a0233917_23444058.jpg


また、いつもだったら通院後はおふとんのかまくらに籠るところが
帰宅直後も動画のような状況で、おふとんに籠ることもなく、すぐに歩き回っておしっこ。
麻酔で腰が抜けた状態のままで、いつものベッドに大ジャンプするような元気もあり
今回は精神的なダメージが少なそうと胸を撫で下ろしました。






ところが、
ご飯が食べられません。

前回は手術後すぐにウェットフードを2食ペロリと完食して
ほどなくドライフードもバリバリ。ポンコつよいつよいと感嘆したので、
てっきり今回もすぐに復活するだろうと思っていたのですが、ようすがちがいます。

帰宅後すぐにパウチを用意していると、足元でごはんごはんとウロウロし
ウェットフードをもらう定位置でいつも通りに待機しているので、一番やわらかいパウチを出すと
お皿に顔を近づけて中身をじっと見るのですが、フードに口がつけられません。
何度もお皿に近づいてはあきらめ、また近づいてはあきらめ。

a0233917_2344289.jpg

なに?!っと不安に思い、フードを変えてみましたが
どれもお皿に顔を近づけるところまでは出来るのですが、フードに口がつけられません。
スープも。水もだめ。

a0233917_2344309.jpg
おなかもすいていて、喉も乾いていて、食べたい気持ちは見えるのですが、口がつけられない。
前回は同じ状況でがつがつ食べられたのに。これは、今まさに口内が痛いという原因以上に
「フードを口に入れたら痛かった」という記憶が大きな原因なんじゃないかと悶々。

ご飯周りの状況をこれまでと変えれば、再トライしてくれるかもしれないと
時間をかけて、フードを替え、場所を替え、お皿を替え、思いつくことを試してみてもだめ。
どんな時も頑張ってご飯を食べて来たあのポンコが! スープひとなめもできないとは!

ショックを受けながら、チラッと頭をかすめたのが、ついでに買っておいたかつおぶし。
この細かくてふわふわソフトなかつおぶしなら、匂いは強く、口当たりは最小限なんじゃないか。
これまで食べたことがない形状だし。と思い、まずはかつおぶしだけを小皿で出してみました。

フンフン調べていたポンコ。
全私待望のペロっとひとなめをした瞬間、頭を強く振り、2本足で伸び上がって立ち上がり
両手で口まわりをあわわあわわと掻いて、すごすごと自分のベッドに帰ってしまいました。
だめか!痛かったか!失敗か!と大ショックを受けましたが、だめだどうしようと
とりあえずキューちゃんのドライフードを用意していると、また近くに寄って来ます。

ウエット各種とかつおぶしを並べると、やっぱりかつおぶしに集中して匂いを嗅いでいるので
今度はスープの上にかつおぶしを山盛りにしてみました。

a0233917_2344217.jpg
少しの音や気配でびくっとご飯をあきらめてしまうので
ポンコの視線に入らないように少し離れて、みじろぎもせずに心で大声援。
ポンコがんばれ!ポンコがんばれ!ポンコがんばれ!

お皿に顔を近づけてはあきらめ、近づけてはあきらめを何度も何度も繰り返して
ようやく、ゆっくりゆっくり、ぴとぴとと小さな水音が聞こえてきました。
ソファ越しでポンコの口まわりはよく見えません。しかしここで動いてはなりません。

ポンコがんばれー!ポンコがんばれーー!
ポンコがんばれーーー!




食べたーーーーー!!!!!!
a0233917_2344897.jpg
食べたよーーーー!!!!!!



あのポンコが、3日間でパウチたったの1袋。パウチたったの40g。
それ以降は、またしても何も口にできず。お水すら飲まず。
しかし大きな希望です。
まずは、3日で1袋食べられれば御の字と考えよう。
とりあえずここからスタートです。

a0233917_2344420.jpg
早く、キューちゃんのぶんまで食べてしまうポンコに戻って欲しいと思ってしまいますが
インスタント思考になってはなりません。3日で1袋。3日で1袋。




by adachi_kogane | 2015-10-14 04:01 | 健康・治療 | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ

ポンコの歯

ポンコは口がこんなことになってしまいました・・・。

a0233917_14478.jpg


a0233917_144673.jpg
下の犬歯が飛び出して、へんな方向に曲がっています。

a0233917_144453.jpg


痛みでか、毛づくろいが出来ず、歯ぐきも腫れて膨れています。

a0233917_144225.jpg


a0233917_112563.jpg

再抜歯手術の予約をしました。

やわらかいムース状の缶詰をあげているのですが
キューちゃんと一緒のドライフードを食べようとしては
口まわりを慌てて両手で掻いています。

ポンコ−。
ポンコ−。




by adachi_kogane | 2015-10-12 08:44 | 健康・治療 | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ

ポンコ抜歯手術

土曜日にポンコ抜歯手術でした。


手術後のポンコのために、やわらかウェットフードを多めに準備。

a0233917_00435.jpg



今使わなくて、いつ使うのだ?!

a0233917_00426.jpg
レスキューレメディ出動。



口内の手術のように、猫が全身麻酔をする手術では
麻酔覚醒の際に胃の内容物が肺に入ってしまう等の事故を防ぐため
手術12時間前くらいから絶食。6時間前くらいから絶水が指示されます。
(動物病院によって時間はまちまちですので獣医さんの指示に従ってください)

ポンコの手術は土曜の昼12時〜16時くらいなので
キューもポンコも前夜の0時に最後の食事をあげてお皿を下げてしまいました。
そしたらタイミング悪く、ポンコが貴重な最後の食事を全部吐き戻してしまい
胃の中がカラッポの状態に・・・。ヒエー。この状態で12時間か・・・。
今すぐ何か食べさせるか、このままにするか悩んだのですが
ここでかわいそうな気持ちから再度食べ物をあげて
もしもそれが原因で万一のことがあってはと思い
私も一緒に断食しながら、心を鬼にすることに・・・。
「キューちゃんポンコちゃん、まだお水だったら飲めるからねー。お水飲みなー。」
と声をかけておりましたが、いつもと様子の違う雰囲気に戸惑い気味の2人。

猫に何かある時は、人間側は一歩引いて、余裕を持って猫を診ないといけないのですが
私は必要以上に猫に同調してしまうタイプで、猫本人よりも動揺してしまいがちです。
だめだ!私が笑顔でいないといけない!
こんな時は!そうだ!!!
チャーラーヘッチャラー なにが起きても気分はへのへのかっぱー

と無理やり能天気に努めつつ、しかしあんのじょう一睡もできず
明け方に水を下げ、何度も何度も2匹が餌置き場を見に行く気配を感じて
さらに可哀想な気持ちがマックスになったまま、ヘロヘロで朝を迎えました。

全然へっちゃらではなかったのですが、この次は
指定時間までにポンコを洗濯ネットに入れるという大仕事もありましたので
ヘロヘロのままお風呂に入り、身支度をしていると
やっとご飯とお水がもらえると思った2匹が、お風呂の前で出待ちをしていて
キラキラの目で見つめること見つめること・・・

「ごめんねー。ポンコ、ご飯帰って来てからなんだー。ごめんねー。」
「キューちゃんは出かける時に置いてあげるからねー。」
おなかぺこぺこで、喉もカラカラだろうと想像すると不憫でなりませんが
そんなポンコの気持ちを裏切って、さらに朝の大捕り物。
動揺しながら必死で逃げ回るポンコを追いかけ回して
ようやく洗濯ネットとキャリーにイン。


a0233917_00354.jpg
ハリポタ医院への移動はいつもは電車なのですが
電車は騒音や人の話し声がとてもうるさく、時には絶叫される人などもいたりして
ポンコの呼吸がひゅっひゅっひゅっとなってしまうので、今回はタクシー乗り場に行きました。
タクシーだと、人間は私と運転手の2人なので、大声の運転手さんなどでないかぎりは
ポンコにはストレスが少なくてすみます。
今回は猫を4匹飼っている物静かな運転手さんだったので
そのままハリポタ医院まで乗せてもらいました。

ハリポタ医院で先生に連絡事項を伝えてポンコをお願いして
引き取り時間を聞いて、私は一旦帰宅です。


ポンコちゃん一旦帰るねー。あとでまた来るからねー。

a0233917_003272.jpg
だいじょうぶだよー。
おわったらご飯を食べられるよー。
だいじょうぶよー。だいじょうぶよー。だいじょうぶよー。


人間の移動は徒歩+電車。ポンコーポンコーと蒼白でフラフラ帰宅。
待ち時間もうわの空で、あわわあわわヘッチャラーあわわと過ごし
長い時間がすぎてやっと迎えに行きました。

ポンコは、折れていた犬歯を2本とも抜いて
だめになっていた奥歯も何本か抜いてもらいました。
健康な歯も少しは残っていたので、全部抜歯しなくても良かったそうです。
抜歯については、事前に人間の歯医者さんにも色々お聞きしていたのですが
歯を抜くときに中の神経は一緒に抜け、歯肉とつながっている部分は切断状態。
ただ、切断状態の神経もすぐに退化して痛みを感じなくなるので
抜けた穴の中に神経がピラピラと残っていて痛むということにはならないそうです。
そうなのかー。よかった。

恐怖と混乱で無言になっているポンコを受け取って
帰りのタクシーも、運転手さんがまた違う猫飼いさんだったので
そのまま自宅まで乗せてもらうことにしました。


帰宅したポンコは、準備していたおふとんのかまくらに一目散。
食べられるかどうかはわかりませんでしたが
中にやわらかウェットフードを入れたお皿も置いておきました。


ポンコの入っていたネット。

a0233917_003098.jpg
しばらく出血はするそうですが、ううー。痛々しい。

ポンコは意外とすぐにお布団からよろめきながら出て来て
今度はトイレに入り、出て来て別のトイレに入り・・・を繰り返しています。
ストレス性の軽い膀胱炎だなこりゃ。ポンコは病院のあといつもこうなります。
お布団に入れていたお皿を見ると見事に空っぽだったので
もう一皿スープを出してみましたら、よろめきながら必死で食べています。


ポンコちゃんおなかペコペコだったんだねー。
えらいねー。えらいねー。つよいねー。

a0233917_002864.jpg
2皿目も完食。これ以上あげると
逆に、せっかく食べた分まで吐き戻してしまう予感がするので
とりあえず一旦ここまで。

a0233917_002710.jpg
ポンコちゃん、きっとこの強さで被災地を生き抜いて来たんだね。


その後は、すごく寄り添って来たり、急に必死で逃げて行ったり
もっと食べると言ったり、やっぱりいらないと言ったり
若干混乱状態のようですので、声をかけながら見守っております。

お口痛いの早く治まるといいなー。




by adachi_kogane | 2014-07-06 01:13 | 健康・治療 | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ

ポンコの歯

昨日、会社を休んでハリポタ医院へ行きましたら
ポンコは抜歯手術が必要とのことで、近日中にお願いすることになりました。
「もしかしたら全部抜くことになるかも」とのことであわわわわ。


ポンコちゃんは震災後の福島県浪江町で1年くらい生きて来た被災猫で
保護時から(なにかと戦ったのか)犬歯が2本折れていて、前歯や下の歯もなくて
あくびの時にチラッと見える口の奥にもいくつか赤い炎症があるようでした。

a0233917_158367.jpg
キューちゃんの埋伏歯の手術の経験から、猫の口内のトラブルは怖いと思い
よく通販で利用する 56nyan(ゴロにゃん)ショップでも、
猫砂のナッティーキャットの商品ページ下方に、口腔内の扁平上皮癌のために
口の中にきのこのようなものが生えたという猫さんの記述も拝見して
心配性の私はより一層怖くなり、爪切りや健康診断などで
ハリポタ医院へ通院するたびに口内も診ていただいていました。

前回・前々回の通院では「炎症はあるけど、ドライフードが食べられていて
痛がる素振りが無い状態では、抜歯はかえって痛いだけで負担になるので
実際に支障が出て来てから行いましょう」と、様子見だったのですが
ここ最近のポンコはドライフードをほとんど残してしまっていて
ウエットフードばかりを食べるようだったので、再度診ていただいたら
ジャストミートで抜歯時期という感じでした。

また、キューちゃんの歯の時も不思議とこうだったのですが
私の奥歯や顎の骨にもちょうど神経痛が出ており、かかりつけの人間の歯医者で
「無意識に歯をくいしばりすぎ」「たぶん寝てる時に歯ぎしりしすぎ」
と、噛み合わせを調整していただいている最中だったのでした。
キューちゃんの時は、その際に人間の歯科医に猫の歯のことをあれこれ質問して(笑)
「それは放置していたら危ないよ」と教えてもらって、手術を決断したのでした。
今回もなかなか歯の痛みが取れないし、ポンコもこんなふうに痛いのかもなー
ポンコを病院に連れて行けということかなーと思い、急遽お休みを取ってみたのでした。
今のドライフードが嫌いなだけかもしれないし、洗濯ネットに入れるのも超大変だし
今日連れて行くか、まだ様子を見るかで、若干逡巡もしたのですが
あわわ連れて行ってよかったでした。




ハリポタ医院に到着すると
待合室にジャストミートでポンコの元親のKさんがいました。
よぼよぼのでっかい老犬を連れたKさんが・・・。
Kさんはおもに猫のボランティアさんです。
私はよぼよぼのでっかい犬をみて「ええーっ」と言い
Kさんは「もうヤダー」と言われました・・・。


思いがけずポンコの様子をチラ見せできまして
その点はよかったでした。



キトキトで帰宅したポンコ。
もう絶対ここから出ないそうです。

a0233917_1574094.jpg

そのうち、ちょっとリラックス。

a0233917_1573873.jpg


2時間もすると通常のポンコに戻り、一人でハッスルしています。



しかし抜歯はこれからです。
ポンコがんばろうポンコ。




by adachi_kogane | 2014-07-02 10:55 | 健康・治療 | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ

ぼふ!

ポンコちゃん。犬歯が折れていたり歯肉炎があったりして少々心配なので
あくびの時に口の中を詳細に撮りたいのですが、なかなかタイミングが合いません。



んあーーーー

あっ!あくびをしている!!!!!

a0233917_1656746.jpg


ぼふっ!

a0233917_1656697.jpg
あー閉じちゃった。




なによ。

a0233917_165648.jpg
レディの口の中を撮ろうとしたって
そうはとんやがおろさないわよ!




by adachi_kogane | 2014-04-07 17:04 | 日々の暮らし | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ

埋伏歯手術後レントゲン検査&アレルギー検査

キューちゃん、埋伏歯の手術から5カ月が経過し
本日、レントゲン検査に行ってきました。

術後、10%くらいの犬猫が、骨が溶けたりして
悪化することがあると聞いていたので戦々恐々でしたが

結果は全く大丈夫!ちゃんと骨が埋まっていて
今後、再検査する必要はありませんと太鼓判を押していただきました!

a0233917_16324814.jpg
許可をいただき、慌てて撮らせていただいたのでブレブレですが
骨が溶けて黒く空洞になっている箇所はなく
白く写っている骨補填剤がしっかりと骨と同化しています。



今回は、前から気になっていたアレルギーの相談もして
急遽、アレルゲン特定の血液検査もすることになりましたが
猫のアレルギー検査をする人は少しめずらしいとのことで
病院内が少し慌ただしくなってしまって申し訳なかったです。

また、猫の血管は細くて採血がしにくく
しかしアレルギー検査には3ccくらい血液が必要とのことで
3本の足にわけて計3回採血しました。

採血では猫さんは暴れることが多いとのことでしたが
びびりのキューちゃんは、診察台にへばりついて固まってしまい
保定されても、ほとんど身動きなしで黙って固まっており
えらいねーいいこだねーといっぱい褒めてもらいました。

でも、途中のひとやすみの時に、診察台の椅子に座っている
私の膝まで、台の上をじりじりほふく前進(!)してきて
膝の上に乗り、診察台に背を向けたまま、今度は私の腕の脇にすっぽり頭をつっこんで
じっと動かなくなってしまったので、よほど怖かったんだなと思います。

検査結果が出るまで少しかかるのですが
アレルゲンの特定が出来れば、もっとちゃんとした対策が立てられるので
キューちゃんがんばったねえらいねと、たくさんよしよししております。


帰宅してようやく一息。

a0233917_16393813.jpg
でもまだちょっとこわい。


足のうら汗でびしょびしょキューちゃんがんばったがんばった。




by adachi_kogane | 2012-05-29 16:41 | 健康・治療 | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ

縫合箇所ぎりぎりセーフでした

日曜日にキューちゃん抜糸でした。結果は、カラーなしでぎりぎりセーフ!
心配してくださった皆様、マロちゃん、ねこさん、猫の神様、ありがとうございました!!!


日曜の朝、なんとなく不穏なキューちゃん。

a0233917_14195766.jpg
・・・・・・・・・。

a0233917_14195564.jpg
キューちゃんは
キャリーも病院も大の苦手なので
通院をさとられないよう、数日前から
さりげなく準備しておきます。

当日は、さりげなく服を着替えて
寝ているキューちゃんをさっと抱き上げ
一気にキャリーにIN!

・・・のはずが、部屋に入ると
キューちゃん猫ベッドにおらず
すでに人間ベッド下に篭城中。

・・・どうしてわかるのでしょうか。

a0233917_14195033.jpg結局、なだめすかして出てきたところを
今度こそ猛然とキャリーにIN。

嫌がって飛び出ようとするところを
ぎゅうぎゅう押し込んで蓋をしました。

最初はフニャフニャ鳴いておりましたが
自宅を出て駅につくと、周囲の騒音に沈黙。

キャリーの中ではいつもキトキトになって
固まってしまい、キャリーから出すと
足の裏が汗びっしょりなので
かわいそうなのですが
病院へは行かなければなりません。
a0233917_14194723.jpgちなみに、キャリーはハードのものと
こちらのソフトキャリーを使っています。
両面ファスナーで、ちょっとだけ開けて
手を入れて、中の猫を撫でられるので
電車の中では時々撫でています。



キャリーの中でかたまっているようす。
・・・・・・・・・。

今回の病院はかかりつけではないので
電車に乗って1時間かかります。
キューちゃんがんばろう。
キューちゃんがんばろう。

病院では、幸いなことに傷は開いていなかったので、そのまま抜糸となりましたが
溶ける糸で縫合してあったので、実は、口の内側の糸は全部溶けてしまっており
外側の糸も3本切れていたとのことで、ぎりぎりセーフな感じでした。
なー!糸が切れていたなんて!私は毎日いったい何を見ていたのかー!と
非常に自己嫌悪で反省いたしました・・・。
キューちゃん、ちゃんと見てあげられてなくてごめんね・・・。

カラーなしで傷が開かなかったのは、本当に運がよくて
本当に誰かが助けてくれたんだと思いました。
傷が開いていたら、また全身麻酔して手術やり直しと聞いていたので、本当によかったです。

キューちゃんは抜糸中も固まっていて(糸を抜く時に一度だけ「んー」と言いましたが)
とても大人しく、処置後は自分から一目散にキャリーに逃げ込んでうずくまっていました。
傷跡から少し血が出ておりましたが、すぐに治まるとのことで
今後は、顎の骨が固まるまで、1ヵ月〜3ヵ月くらい注意して過ごし
6ヵ月後に再度レントゲンを撮って、顎部分が溶けたりしていないか検査とのことです。


a0233917_14194533.jpg自宅に到着してすぐ。

キャリーからキョロキョロと調べています。

キューちゃん大丈夫だよ。
もうしばらく行かなくていいよー。

このあとは一目散に人間ベッド下に逃げ込み
しばらくすると出て来て部屋をパトロール。
部屋がいつもと同じと安心すると
のびして爪研ぎをしてゴロゴロ。

ふと押し入れを見上げて
キャリーが干してあるのをみつけ
押し入れに飛び上がっております。


こんなところにさっきのいやなものが!

a0233917_14194128.jpg


これに入れられた!
これに!今日!

a0233917_14193933.jpg
もうしばらく行きませんよー。
大丈夫よー。




by adachi_kogane | 2011-12-19 15:17 | 健康・治療 | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ

縫合箇所と毛糸のポンポン

キューちゃん落ち着いてきたのか
人間ベッドと猫ベッドを行き来するようになりました。

a0233917_13205820.jpg
毎朝と夜に傷が開いていないかそっとチェックします。
埋もれているところごめんなさいよー。


ムニー。やめて。

a0233917_132112100.jpg


a0233917_13213140.jpg縫合箇所こんな感じです。
口の先から顎のほうへ
への字に2cmくらい切っています。

私は素人なので
本当はよくわからないのですが
前回もこんな感じの状態で
傷は開いていないとのことだったのと
傷が開くともっと中が見えるとのことで
大丈夫なんだろうと思います。

口の近くなのでピンクの箇所もあり
素人目にはなかなかむずかしいです。


a0233917_13214380.jpg手術後すぐには、夜寝ようとしたら
キューちゃんがいた場所のシーツに
血のしみがあり、傷が開いたのかと思って
動転して夜間病院に電話もしたのですが
湿っていて、少しくっつきにくい場所なので
唾液と一緒に血がしみ出ることも多く
傷が開いたわけではないと思いますよと
とても丁寧に教えていただき安心しました。

血だけ見るとちょっとびっくりしますが
同じ治療される方がいらしたら
なにかご参考になれば・・・。



そして、先日の記事のキューちゃんのストレス発散用に
ガジガジ噛んでも大丈夫そうな毛糸のポンポンを買ってきました。

a0233917_13215012.jpg
毛足が長くて、中のほうに芯がちょっとだけなので
ガジガジ噛んでも、普通のおもちゃよりも口や顎に負担が少ないと思います。
オカダヤなどの手芸屋さんで一個100円〜200円くらいで売っています。
「毛糸 ポンポン 作り方」で検索すると作り方が沢山出て来ますので、
余っている毛糸などで手作りでもいいと思います。

キューちゃんはちいこい黒いのがお気に入りです。
最初は大ハッスル、しばらくすると飽きてしまいましたが
前の猫じゃらしはどこ?という顔をしていますが、当分はこれで遊びます。

※ガジガジ好きの猫さんだと、ポンポンの糸を引き抜いて
分解バラバラにして遊んでしまうことがあります。
抜けた糸を食べてしまうと、腸閉塞などの恐れがありますので
糸を引き抜くようすがある場合は、毛糸のポンポンを与えるのはやめてください。






by adachi_kogane | 2011-12-14 22:50 | 健康・治療 | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ

ガジガジしたいキュー

キューちゃん
7日の通院では、傷は開いていないとのことで少しほっとしました。
最初は、縫合の傷が塞がるのに1週間。骨がくっつくのに1ヵ月とのことでしたが
7日には、縫合の傷が塞がるのは2週間。骨がくっつくのに3ヵ月という指示で
まだまだ油断できないキューちゃんです。

しかし、本人は爆発寸前のようす。

これまでは、毎晩30分〜1時間くらい
猫じゃらしで大運動会をしていたキューちゃん。

手術から1週間まったく遊んでもらえなかったので
昨日くらいから、明け方に一人で部屋中をずどどどどどどどどどどどどと走りまわり
猫タワーにものすごい勢いで駆け上がり、家具にジャンプしてすどーんと着地。
あちこちの家具の隙間に、ものすごい勢いで手をつっこみまくって大興奮しています。

キューちゃんは(大嫌いな)エリザベスカラーをつけた時も大暴れでした。
手術後の一番大事な、一番安静にしていてほしい時に
大暴れして、息を切らしてゼイゼイへたりこみ、しかし復活するとまた飛び回り
ケージに入れても、ケージの中でめちゃくちゃに跳ね回り
しまいには、猫ハウスや毛布をガジガジ食いちぎって食べ始めてしまい
tanaさんにせっかく教えていただいた「カラーに慣れるまでの3〜4日」の前に
顎をだめにしてしまいそうという暴れっぷりで、やむを得ずカラーなしになったのですが
今度は、遊べないストレスで爆発寸前のようです。

キューちゃんは見た感じ、どでーんとしていて
もの静かでおっとりどんくさい感じの印象なのですが
まだ若いからか、体の奥にエネルギーがありあまっているようで
夜や明け方は、動画が撮れないくらいの弾丸ダッシュや大ジャンプをして
勢い余って壁に激突したり、ベッドから転げ落ちてしまうような猫さんです・・・。



手術前、健康な時になんとか撮った動画2つ。

床の猫じゃらしを捕まえるだけでも
勢いがありすぎて何故か前転してしまいます。





また、遊ばないで放っておくと
人には見えないエアじゃらし(・・・)を追いかけて
ひとりでハッスルしてしまいます。





獣医では【ガジガジ噛むことや、顎を何かにぶつけること厳禁】とのことで
この1週間は、なるべく安静にしてくれるよう、全く遊ばないでいたのですが
今後は、このまま遊ばないストレスを溜めさせて
コントロール不可能な大爆発になるよりは
加減しながら遊んで、少しずつストレス発散していくほうが、たぶん安全だと思うので
なるべく安静な遊ばせ方を検索しております。

昨日は術後はじめて、廊下で少しだけ猫じゃらしを追いかける遊びをしました。
(一般的に猫さんは、猫じゃらしを【追いかけて】【つかまえて】
やったー!と【ガジガジ噛んで】満足するらしいのですが)
ガジガジ厳禁なので、猫じゃらしをつかまえた瞬間に
するっと抜いてしまうことを繰り返しておりましたら
「ガジガジ噛めない!ガジガジ噛む!ガジガジ噛む!」という様子で
干してある洗濯物の所へ行って、洗濯物にガジガジ噛み付いて
引きずり落とそうとするようになってしまい、顎がまだくっついていないのにうーむです。

猫じゃらしをするっと抜く遊びの後に、柔らかい毛糸のボールを渡して
ふにゃふにゃ噛ませたら満足してくれないかなーと模索中です。
おとなしめの遊ばせ方などご存知のかたがいらっしゃいましたら
ご教授いただけますと嬉しいです。


ベロしまいわすれのキュー。

a0233917_13135539.jpg

あなたベロだしてる場合じゃないよ。




by adachi_kogane | 2011-12-12 00:13 | 健康・治療 | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ


困り顔の猫キューと超ポンコ 身近なもので工夫する古い賃貸住宅の猫暮らし


猫の室内飼いの工夫
身近なものを利用した猫設備や
防音・騒音対策など


手作り・DIY
女性1人で完成できる
簡単でやさしいDIY


猫の地震対策
1人暮らしの飼い主と猫のための
地震・災害・停電対策


おすすめ猫用品
通信販売で買える便利で
かわいいネコグッズ

Living with cat
ちょっぴりシュールで甘さ控えめ
チャリティーネコグッズ




先住猫と新入り猫の合流の記録


工事の騒音から猫を守る工夫

登場猫困り顔のネコキュー メス こわがりでおとなしい性格ながらも、おもちゃやねこじゃらしには大興奮。
びっくりキュー トトロ猫

ポンコちゃん メス 福島県浪江町で震災約1年後に保護された被災猫。我慢強いジャングルガール。
ぽんことたべもの ハッスル

保護時8~10歳 メス、2011年6月永眠。カゴでお昼寝が好き。何事にも動じない強い猫でした。

保護時生後約3週間 メス、公園で行き倒れ、保護した当日にNさん宅の子になれた運の強い子猫です。

カテゴリ

日々の暮らし
猫の室内飼いの工夫
おすすめ猫用品
健康・治療
食事
猫以外の話題
応援&ご紹介
事件簿
Living with cat

タグ

(384)
(304)
(54)
(42)
(32)
(27)
(25)
(24)
(15)
(15)
(12)
(12)
(11)
(9)
(9)
(7)
(7)
(5)
(5)
(4)

検索

以前の記事

2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
more...

フォロー中のブログ

 ワニガメ生態研究所


※当ブログは元々はリンクフリーであり、猫との生活のお役に立てるという用途でしたら、リンクや転載については事前許可なしで構わなかったのですが、内容が改変されてまとめサイト等に転載されるという残念な事例が続きました。

※営利目的での当サイトのコンテンツ(文章・画像・動画等)の無断使用・転載・改変等は固くお断りいたします。

※非営利目的にて記事をご紹介いただく場合は「賃貸ネコ暮らしからの転載」という記述と、元記事のURLを併記してくださいますようお願い申し上げます。