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【猫の地震対策】猫の非常用持ち出し袋:中身のご紹介

いつか起こると言われている首都直下地震に備えて
猫用の避難袋を作っておこうと思い、非常用グッズを色々と調べています。
その過程で気がついたことや、発見した便利なものなどをご紹介できればと思います。



先日ご紹介したこぼれにくい水入れなどが届き、避難袋の中身が揃いました。
まずこちらは2匹分。実際に並べてみるとかなりのボリュームです・・・。
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避難が長引いて、キャリーに入れ続けるのが可哀想な時などの
簡易ケージと簡易猫トイレは、折りたたんですごく小さくなるポータブルシリーズの
ポータブルペットケージMと、ポータブルペットトイレを買ってみました。
お値段もお安めで助かります。ただ、2匹分となるとそんなにコンパクトではありません。

簡易トイレに会わせて選んだ猫砂は、普段の木製ペレットではなく
紙製の固まる猫砂 ヒノキの紙砂。こちらはとても軽いので持ち運び用に助かります。
猫とネコとふたつの本棚でも高評価のようです。ホコリが出ず、脱臭力が高く
しっかり固まるので糞尿の始末もらくちん。避難場所でも助かります。
千趣会グループの商品なので、楽天で売っていないところだけちょっと不便です。
1袋全部は必要ないので、小分けして必要な量だけ持つ予定です。


フードも、いつもは健康を考えてプレミアムフードを中心にしていますが
避難となると、小心者のキューちゃんはどうせごはんを食べないので
食欲がない時にあげる、銀のスプーンを用意しておきました。
お水は軟水のスーパー保存水です。未開封で5年間持ちます。
これは猫用と人間用兼用の予定です。
そして餌入れ・水入れは、以前にご紹介した、こぼれにくい水入れです。

また、現在は冬なので、簡易ケージを屋外に置かれた場合として
ペット用のあったかカイロケースも準備。
中のカイロをかじられないよう、ポリプロピレンで出来ているので安心です。

他に、もしスペースに余裕があれば猫のお気に入りのおもちゃや
ペットシーツ・布などもセットできればいいと思います。



1匹分だとこんな感じでしょうか。
キューちゃんが調べに来ています。フンフンなにこれー。キューの?
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そして、用意したスワニーのバッグに冒頭の2匹分の猫用品を詰め込んでみました。
うおーい。はいりません。
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29Lあれば大丈夫かと思ったんですが、思ったより簡易ケージがかさばるので
旅行用トランクのような容量じゃないと入らないみたいです。
でも巨大トランクになると鞄だけで4〜5kgになってしまうんですよね。
(写真のバッグは2.1kgと軽めなのも長所だったのです)悩ましいーーー。


a0233917_1661596.jpgさらに、猫2匹分のキャリーバッグ
猫用品一式、人用品を全部並べてみると

←こんなことにもなります。

うおーい。
持てませんよー。

一人で全部持てるように
もうちょっと工夫がひつようです。




ちなみに、猫用品を入れたスワニーのバッグはキャスター部分がセパレートできるので
非常時だけでなく、2匹同時の通院時にも便利に使えるかなと考えております。
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スワニーのキャスターは静かでスムーズということで有名ですが
アスファルトでどのくらい響くのか、中の猫が平気な程度の音と振動なのか
実際にテストしてみたいと思っております。


猫の避難袋中身リスト
ポータブルペットケージM/SPORT PET
ポータブルペットトイレ/SPORT PET
ヒノキの紙砂/ペットファースト
銀のスプーンプレミアム三ツ星グルメ
スーパー保存水
ヤミートラベルボウル/sleepypod
あったかカイロケース/PETIO

猫用品を入れたバッグ
D-186(L21)プルーラ リュック型キャリー/スワニー


<2015/10/05追記>
バッグと中身を更新しました → 【猫の地震対策】猫の非常用持ち出し袋:中身とバッグの更新




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掲載の施工材料・対処方法などにつきましては、あくまで私個人の特定の環境での一事例です。
内容の正確性、信頼性、有益性について保証するものではなく
当ブログの情報を利用した結果について責任を負うことはできません。
最適な方法は、お住まいの環境や、家族構成、猫さんの性格などによってそれぞれ異なりますので
他サイトなども比較検討のうえで、自己責任にてご参考いただければと思います。









by adachi_kogane | 2013-02-04 16:39 | おすすめ猫用品 | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ

【猫の地震対策】多頭飼いの猫を運ぶには(悩み中)

いつか起こると言われている首都直下地震に備えて、非常用グッズを色々と調べています。
その過程で気がついたことや、発見した便利なものなどをご紹介できればと思います。



まず前提として、猫は環境の変化が苦手な動物であり、地震の際も家屋さえ無事なら
自宅から連れ出さないほうがストレスが少ないので、猫を連れての避難は
建物の倒壊や火災など本当に緊急の場合だけではないかと思われます。
しかし、それでも万が一、猫同伴で避難ということになった場合には・・・。

猫は、1匹飼いよりも、2匹・3匹と多頭飼いしている人のほうが多いように思います。
(猫を飼い始めると不思議と手元に集まって来て、2匹・3匹と飼うかたが多いそうです
ボランティアさんなら、それはもう10匹・20匹の単位だと思います)
そんな多頭猫を同時に移動させることは、普段の通院時などでもなかなか難儀なことです。

幸い、今はペット用の大きなワゴンが販売されていますので
普段の生活ではこのような多頭用ワゴンも一つの方法です。
でかいけど・・・。そして簡単に買えそうなお値段じゃないけど・・・。


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左:PGソフトカートBIG/ペットギア
W79×D102×H98、重量:11.5kg、耐荷重:約65kgまで、4万円前後
右:AirBuggy CUBE NEST(エアバギー キューブ ネスト)
W79×D115×H101、重量:12.4kg、耐荷重:約45kgまで、5万円前後


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左:COMFORT WAGON(コンフォートワゴン)
W90×D150×H110、重量:13.5kg、耐荷重:約50kgまで、7万円前後
右:ガリバー デラックス XL
W72×D102×H76、重量:12.4kg、耐荷重:約50kgまで、4万円前後


しかし、災害時に頭が痛いことは【エレベーターが止まってしまう】ということです。
都心部では、20階建て30階建て(中には40階〜50階も!)の
高層マンションで猫を飼っている人も多く、3.11の時もエレベーターが止まったため
普段は誰も使わない非常階段が大渋滞となり、途中で座り込んで休憩しながら
ふうふうと上り下りする人で非常に混み合ったそうです。
このようにライフライン寸断でエレベーターが止まってしまうと
猫を巨大ワゴンに入れたままで非常階段を降りるということは出来ないので
状況に応じて【片手で手持ちができる】かどうかということがポイントになって来ます。

猫2匹の当方では、リュック型キャリーなどはどうかなと考えていますが、それでも
猫の入ったリュック2個と、避難用持ち出し袋2個(猫用・人間用)の
4つの大荷物を持って非常階段を降り、何キロも先の避難所へ向かわなければなりません。

さらに猫用持ち出し袋には、水・フード(ペットの救援物資は後回しなので10日分くらい)
猫砂・簡易ケージなど、かさばるものが多いので、これを頭数分入れるとなると
2匹分の猫用品のみでも、このくらい↓の容量のバッグが必要となって来ます・・・。

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左:D-186 ブルーラ/スワニー
右:T-187 ポケットバッグIII(XL)/スワニー


そこで現在は、路面状況に応じて片手持ちが可能で
ガラガラゴロゴロ言わない静かな4輪カートについても調べております。
上部がフラットなカートだと、上に猫キャリーをひとつ重ねて置けるので
路面が無事な場所ではそのままコロコロ移動できて助かりますし。

一般的なペット用のカートでは(小型犬を想定したものが多いのか、単に荷物扱いなのか)
2輪式で移動時に斜めになったり、よくあるスーツケースのような小さい固い車輪で
ガンガラゴンゴロの大音量と振動が、直接ペットに響いてしまうものが多く
繊細な猫には(病気で通院の際などは特に)非常なストレスとなってしまいます。
個人的に調べたところ、上記写真のスワニーの4輪カートが
使いやすさに定評があるようなので、猫用にはどうだろうと思い問い合わせ中です。
スワニーのバッグの特徴
カタログ(PDFファイルが開きます)


さらに、こちらは盲点ですが、町のおばあちゃん達が
買い物の時に使っている手押し車(シルバーカー)も車輪音が静かで
軽くて安くて丈夫で、片手で持てるコンパクトな形状のものもあるので
猫用に使えそうなものがないかと見ています。



ほかにも、キャンプ用の折畳みワゴンも、多頭を一気に運べ
冒頭の巨大ワゴンよりも断然リーズナブルで使いやすいと人気だそうです。

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Collapsible Wagon(コラプシブル・ワゴン)
W93×D51×H57、重量:13.2kg、耐荷重:約45.3kgまで、7千円前後



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フォールディングキャリーワゴン/DOPPELGANGER OUTDOOR
C2-45 スタンダードモデル
W90×D48×H55(内寸W86×D45×H32)、重量:12.8kg、耐荷重:約100kgまで、1万3千円前後
C2-46 アドバンスモデル 
W95×D53×H60(内寸W91×D51×H33)、重量:12.8kg、耐荷重:約100kgまで、1万7千円前後


このようなワゴンだと、小さめのハードキャリーを横に並べて3個くらい
上にも乗せて計6個くらいは積めそうな感じです。(サイズ要ご確認ください)
頭数が多いかたでも、小さいハードキャリーと上記のワゴンを必要数
(ワゴンは一人2台が限界かと思いますが・・・)用意しておけば
猫を入れたハードキャリーを、何回かに分けてまず非常階段の下まで降ろし
持って来たワゴンに積み上げて紐で固定して運ぶ(転倒注意)ということが出来るので
このようなキャンプ用のワゴンもなるほどいいかもしれません。


猫の運搬方法については、まだまだ検討中ですが
もしも「これは!」というすごく良い方法が見つかることがありましたら
ご紹介したいと思います。




掲載の施工材料・対処方法などにつきましては、あくまで私個人の特定の環境での一事例です。
内容の正確性、信頼性、有益性について保証するものではなく
当ブログの情報を利用した結果について責任を負うことはできません。
最適な方法は、お住まいの環境や、家族構成、猫さんの性格などによってそれぞれ異なりますので
他サイトなども比較検討のうえで、自己責任にてご参考いただければと思います。









by adachi_kogane | 2013-01-20 00:30 | おすすめ猫用品 | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ

【猫の地震対策】猫の非常用持ち出し袋:こぼれにくい水入れ

いつか起こると言われている首都直下地震に備えて
猫用の避難袋を作っておこうと思い、非常用グッズを色々と調べています。
その過程で気がついたことや、発見した便利なものなどをご紹介できればと思います。



まず前提として、猫は環境の変化が苦手な動物であり、地震の際も家屋さえ無事なら
自宅から連れ出さないほうがストレスが少ないので、猫を連れての避難は
建物の倒壊や火災など本当に緊急の場合だけではないかと思われます。

しかしそれでも万が一、猫同伴で避難となった場合には、キャリーで連れ出した猫を
避難所(首都圏はペット同行避難が想定されている避難所が多いようです)のペットスペースで
持参した簡易ケージなどに移し、小さめの猫トイレ・食器・水入れを入れて
数日暮らすようなことも想定されるのですが
その間には、きっと何回も大きな余震があるかと思います。
その時、ペットショップなどで普通に売っている通常の水入れでは
余震のたびに水がこぼれてしまって、飲みたい時に容器に水がなかったり
簡易ケージの中が水びたしになってしまうと、ただでさえ体調を崩しやすいのに
冬などはとても辛い状況になるのではと思います。

そこで、水がこぼれにくい水入れを探しているのですが、これがなかなかありません。
簡易ケージには、よくあるペットボトル式の給水器はつけられず
また、ペットボトル式の給水器は水が漏れることも多いので
こちらもケージ内が水びたしになってしまいそうですし・・・。
色々探していたところ、よさそうな商品をやっと2つみつけました。



まず、自宅にいる猫のお留守番の時などに最適な、大きなタンク式の給水器。
ブリングウォーター

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こちらは、平たくて重い形状と、大気圧の原理で低く保たれる水位によって
地震の揺れや、車や電車などの震動などにはもちろん、たとえひっくり返しても
中に入れた水は、水滴程度しかこぼれないという不思議な水入れです。
さらに詳しいページ

避難用の簡易ケージなどに入れるには大きすぎて不向きなのですが
一人暮らしで猫を飼っている場合など、飼い主が帰宅困難になっても
何日かは水だけは飲めるようにしてやりたいという時にとても助かります。

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早速、水を飲んでみているキューちゃん。
自動給餌器とセットで置いておくと、仕事中や外出中も安心です。




そして、簡易ケージにも使える普通サイズのこぼれにくい水入れ。
yummy travel bowls(sleepypod)/ヤミートラベルボウル(スリーピーポッド)

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安全なシリコン素材で出来た3つのボウルで割れる心配がなく
一番下の、水入れになるカラーボウルは適度な重量感があり
すべりにくいので簡単にひっくり返る心配もなさそうです。

一番ありがたい特徴が、この水入れ用のボウルに “返し” がついていることで
この “返し” の仕様で少々の揺れでは中の水はこぼれません。
水を満杯に入れて揺すった場合は、さすがに普通にこぼれてしまいますが
水が少なめの水位だとなかなかこぼれないので、避難用だけでなく
時々地震がある地域の普段用の水入れとしても重宝すると思います。
(逆に、水替えの時や洗う時には中の水がなかなか外に出ないので
“返し” 部分をムニーっとめくって中の水を捨てるというような感じになります)


フード用の2つのボウルもついていて、これらは水入れの中に収納できますので
水入れ単体の時とあまり大きさが変わらず、荷物のかさを増やしたくない時にも助かります。
(水入れ自体は少し大きめで少し重いです。ご購入時にはサイズをよくご確認ください)
さらに詳しいページ
洗練されたキャリーが有名な海外メーカーの商品で、デザインも仕様も申し分ないのですが
高価なのが難点・・・。私は半額セールの時に買いました。



<追記>
その後、壷状のボウルも見かけるようになりました。
こちらも水がこぼれにくいと思います。
SPORTPET ウォーターボウル
(陶器製ですのでお取り扱いにご注意ください)







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by adachi_kogane | 2013-01-19 00:43 | おすすめ猫用品 | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ

【猫の地震対策】飼い主帰宅困難時の自動給餌器

一人暮らしで猫を飼っている飼い主が
首都直下地震や台風などの災害時に、長期間帰宅困難となってしまった場合
猫の餌&水の確保は、猫の生死を左右する大問題になります。
3.11の時に、飼い主の帰りを待ちながら自宅で餓死してしまった、福島の猫や犬の惨状が頭から離れず
よそごとではないともういっぱいいっぱいです。


私の場合は、職場から自宅まで18駅、間に川が4本という条件のため
噂では、最悪6日間くらい帰宅できないかもというような情報も流れておりこまります。
そんなものキューちゃんが待っているのに大変こまります。なんとしても歩いて帰るしょぞんです。

とにかく、今出来ることのひとつとして、前から検討していた
「自動給餌器」を購入しました。自動給餌器には色々な種類がありますが
災害(特に大地震)時に、問題なく稼働することが大前提なので

・倒れやすい縦長型ではなく、揺れに強い平置き型。
・タイマー付きで何日分かをセット可能。
・停電時にも稼働できるよう、コード式ではなく電池式。
・手に入るお値段。

以上を吟味するとこちらになりました。 ペット用自動給餌器 PET DISH

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a0233917_2164448.jpgこちらは最大6皿分をセットでき、
(普段から待機させる場合は、最初の1皿分を
スタンバイ用に空で使用するので5皿分)
1皿に1日量のフードを入れて、
3タイプ(6時間・12時間・24時間)ある
タイマーを24時間にセットすると、
24時間ごとに1皿分が開くので、最悪5日間は
飼い主不在でも猫はごはんを食べることができます。

形もご覧のような平型で
底にはゴムの滑り止めがついているので
縦型よりは転倒しにくいかと思います。
私の場合、普段からフードを入れておき、出勤前に24時間タイマーをセット
帰宅時にタイマーを解除という感じで使用しています。

非常用フードの補充については
・1〜2週間ごとに総入れ替え→古くなったフードは破棄
・1食分ずつ毎日ローテーション→1食分ずつキューちゃんに食べさせる
のどっちにするか考えたのですが【1食分ずつ毎日ローテーション】だと
古いフードと新しいフードが混乱しやすいことと、全部のお皿をいつ洗うのかという問題。
また、フタを力を込めてバキッと開ける仕様なので
毎日頻繁に開け閉めするとフタが早く壊れそう。という不安がありましたので
【1〜2週間ごとにフードを総入れ替え】の方法で使用しています。

古いフードを1〜2週間ごとに捨ててしまう方法なので
この非常用待機フードは、普段あげているプレミアム系のフードではなく
スーパーなどで売っているお手頃価格のフードを入れています。
(1000円くらいの銀のスプーンで計算した場合、1.6kgくらい入っているので
1週間ごとの総入れ替えとして約7週間分。
1日分約20円前後、1週間分約140円前後の出費で、非常用フードを毎日待機できます)

もっと安いフードもありますし、まとめ買いなどでもさらに費用を抑えられます。
お手頃フードは匂いが強くて猫がよく食べるので、非常時にはかえって助かるかなと思います。
また、飼い主が帰宅できなくなった次の朝から、フードのフタが開きますが
猫さんの性格によっては、怯えていてごはんどころではないか、食べても小食の可能性もあるので
5日分を過ぎても、まだ中に食べ残しのフードが残っていたりして
2周目もまた食べられるという場合もあるかもしれません。


↓自動給餌器の動き(動画お借りしました)



稼働時にジーーーーっと音がしますが、試してみたところ
恐がりのキューちゃんでも問題なく1皿完食できました。

他注意点としてはこんな感じです。
家具などが倒れてこない場所に置く。
・マイクロファイバーマットの上などに置くとゴムが効かずすべりやすい。
・フードをパンパンに入れ過ぎるとフタが引っかかって稼働しない恐れがあるので
 多頭飼いの場合は複数個用意したほうが安心。
・電池が角形の9V乾電池で、セットのしかたに戸惑う。
(コードのついたプラグを電池の突起と互い違いになるよう差し込みます)
・フタを開ける時に少し力がいる。


a0233917_216458.jpgまた、お水につきましては
とりあえずの応急措置として
画像のような猫の頭が入る大きさのやかんに
水をいっぱいいれて毎朝シンクに置いています。
フチがあるので、揺れてもいくらかは
中に残ってくれるかなと思います。

夏など、雑菌が心配な季節は
抗菌ディスクなどを入れると
いいかなと思います。


その後、こぼれにくい水入れを購入しました。






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by adachi_kogane | 2012-05-01 17:54 | おすすめ猫用品 | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ

【猫の地震対策】引き戸撤去

キュー部屋には押し入れと天袋があり
それぞれにどっしりと重い、木製の引き戸がついていました。

これでは巨大地震の時に、引き戸が倒れて
キューちゃんが下敷きになってしまうと思い
まず天袋の引き戸をはずし、軽くて柔らかい スチレンボード に交換。
開けやすいように丸い穴をあけています。

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また、押し入れの引き戸と、隣部屋との境の引き戸も
とても大きくて重くて危ないので、別の部屋に撤去。
こちらもスチレンボード風のものに替えたいのですが
とりあえず応急措置として布をたらしています。

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お布団のかまくらからのそのそ起きてきたら
カーテンになっていて大びっくりのキューちゃん。

心細い時に鳴く「ニッニッニッ」という小さい鳴き声で
飼い主をよんで、部屋中を見回り。

だいじょうぶよー。



また、猫の水入れは地震の時に水がこぼれやすいのですが
当方では、マロちゃんの癲癇発作対策で設置した水受け
地震の時も水こぼれ対策に力を発揮してくれています。
ただ、日中留守のかたで
お留守番の猫さんの水を地震時にも確保したいという場合は
お出かけ前に(猫の頭が入るくらい)大口径で
平たい形のケトルなどに水をいっぱいいれて
猫が自由に入れるキッチンのシンクなどに置いておかれると
大きい揺れで、万一あちこちの水がこぼれてしまっても
ケトルの中の水は、ある程度は残るのではないかと思います。

当方では、あまり出番のないケトルを再利用しています。
こちらは底よりも口が狭いので、水がこぼれにくくていい感じです。
柳宗理 Sori Yanagi ステンレスケトル ミラー

出勤前にシンクに置いておいたら
キューちゃんさっそく頭をつっこんでお水を飲んでいました。




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by adachi_kogane | 2012-03-05 19:08 | 猫の室内飼いの工夫 | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ


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びっくりキュー トトロ猫

ポンコちゃん メス 福島県浪江町で震災約1年後に保護された被災猫。我慢強いジャングルガール。
ぽんことたべもの ハッスル

保護時8~10歳 メス、2011年6月永眠。カゴでお昼寝が好き。何事にも動じない強い猫でした。

保護時生後約3週間 メス、公園で行き倒れ、保護した当日にNさん宅の子になれた運の強い子猫です。

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