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| 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ

【余談です】災害用の玄関ステッカーは保留中です

玄関に貼るレスキューステッカーも必要かとは思っているのですが
文章が非常に難しくて保留中です。

災害用の玄関ステッカーは
「中にペットがいます。災害時には救助をお願いします」
という文章のものが市販されているのですが
猫のことをあまり知らないかたに「猫の救助をお願いします」と書いても
キャリーに入れることを考えてくれるとは思えないので

「建物が無事で、猫を持ち出す必要性がない時に、
一般のかたが善意で猫を救助しようとして、逆に脱走させてしまう」


という場合が考えられるのです・・・。
なので玄関ステッカーの文章は難しいです・・・。




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なので、今回は
「猫の扱いに慣れている緊急保護先に連絡をしてもらう」
という安全で確実な方法が取れる
レスキューポスターレスキューカード のみ
ご用意させていただきました。




室内飼いの工夫 | 手作り・DIY | 猫の地震対策 | おすすめ猫用品 | 猫の食事 | 健康・治療 | 新猫合流 | 大規模修繕工事対策


by adachi_kogane | 2016-10-04 22:15 | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ

【猫の室内飼いの工夫】猫のレスキューカード

ひとり暮らしで猫を飼っておりますので、飼い主に万一のことがあった時にも
家にいる飼い猫をレスキューしてもらえるよう、お財布に「猫のレスキューカード」を入れて持ち歩いております。
もともとは自分用に作ったものですが、今回、無料でダウンロードいただけるPDFを作りましたので
もし必要なかたがおられましたら、通販ページからご自由にダウンロードしてお使いください。


猫のレスキューカード ダウンロードページa0233917_22531089.jpg
ドナーカードのように常時携帯できるように、お財布に入れやすい2つのサイズで制作しております。
A4サイズの用紙にプリントして、お好きなほうを切り抜いてご使用ください。





【記入例】
ねんのため、連絡先は2カ所記入しておくとより安心です。

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Aさん・Bさんには、キャリーの場所・猫の特性など、緊急保護に必要な説明を済ませておいてくださいね。




【小さいサイズ】
小さいほうは、保険証や免許証やクレジットカードと同じサイズです。
保険証・免許証等の身分証と同じ場所に入れておくと、飼い主が倒れた時などに
本人の身元を確認される際に、このカードも一緒に見つけてもらいやすくなります。

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【大きいサイズ】
大きいほうは千円札と同じサイズです。大判なので目につきやすいサイズです。

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【使用例】
お財布のカード入れや紙幣入れに、どちらもすっぽりおさまります。
お財布を開けてすぐ目に入るように、上部に視認性の高い注意文を入れています。

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【強度を上げる工夫】
どちらも紙製ですので、強度を上げたい場合は、クリアファイルを使用すると簡単に補強が可能です。

(1)透明のクリアファイルにカードを入れて、クリアファイルの背にカードの上部をぴったりくっつけます。

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(2)クリアファイルごと3辺を切り抜きます。

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(3)クリアファイルでカードがはさまれた形になりますので、
このままカード入れや紙幣入れに入れると、よれたり破れたりせずにきれいに保管いただけます。

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a0233917_2253897.jpg A4サイズ(カラー)のPDFデータですので、PCやスマホにダウンロードいただいたあと、ご自宅のプリンターや、コンビニのプリントサービスなどで、A4用紙に印刷してご使用ください。

・プリンターでの印刷の際、ページの拡大設定を「用紙に合わせる」にすると、周囲に広い余白がついて、記入欄が小さく印刷されてしまうことがあります。その場合は、ページの拡大設定を「なし」にすると、データ通りに印刷されるかと思います。
・コンビニのプリントサービス等の場合は、プリント時の設定がオートになっていることが多いので、小さくプリントされてしまった場合は、お手数ですが拡大コピーなどを利用して微調整いただければと思います。



猫のレスキューカード ダウンロードページ

<関連リンク>
・ダウンロードページ:猫のレスキューカード ダウンロードページ
・通販ページについての説明:Living with cat とは




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掲載の施工材料・対処方法などにつきましては、あくまで私個人の特定の環境での一事例です。内容の正確性、信頼性、有益性について保証するものではなく、当ブログの情報を利用した結果について責任を負うことはできません。最適な方法は、お住まいの環境や、家族構成、猫さんの性格などによってそれぞれ異なりますので、他サイトなども比較検討のうえで、自己責任にてご参考いただければと思います。


by adachi_kogane | 2016-10-04 21:12 | Living with cat | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ

【猫の室内飼いの工夫】猫のレスキューポスター

ひとり暮らしで猫を飼っておりますので、飼い主に万一のことがあった時にも
家にいる飼い猫をレスキューしてもらえるよう、自宅に「猫のレスキューポスター」を貼っております。

もともとは自分用に作ったものですが、今回、無料でダウンロードいただけるPDFを作りましたので
もし必要なかたがおられましたら、通販ページからご自由にダウンロードしてお使いください。


猫のレスキューポスター ダウンロードページ

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このポスターは「猫の緊急保護の依頼先を知らせる」役目と同時に
「猫を脱走させないよう注意喚起する」という役目の2つを担っております。

飼い主や、猫の飼育に詳しいかたなら、猫の脱走がいかにおそろしい事態なのか解っているので
普段から窓やドアの開け閉めに気を配ることができますが、一般の人や業者さんは
「猫は出て行っても帰ってくるでしょ?という勘違い」をしていることが多く
猫の脱走に無頓着で、ドアの開け閉めがずぼらなことが多々あります。

飼い主が非常時の際に部屋に入ることになる、大家さん・近隣のかた・勤務先関係者などに
ドアをあけっぱなしにされて(怖)うっかり猫を逃がされたりしてはたまりませんので(怖)
その点でもお役に立てればと思います。



【記入例】
ねんのため、連絡先は2カ所記入しておくとより安心です。

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Aさん・Bさんには、キャリーの場所・猫の特性など、緊急保護に必要な説明を済ませておいてくださいね。



A4サイズの用紙にプリントしてお使いください。
四角い用紙そのままでも貼れますし、猫の形に切り抜くと可愛くお使いいただけます。

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【設置例1】
入室した人の目につきやすい場所にお貼りください。

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【設置例2】
集合住宅では玄関ドアの内側に貼っておくと・・・

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ドアを開けた時によく目立ってくれます。

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A4サイズ(カラー)のPDFデータですので、PCやスマホにダウンロードいただいたあと
ご自宅のプリンターや、コンビニのプリントサービスなどで、A4用紙に印刷してご使用ください。
・プリンターでの印刷の際、ページの拡大設定を「用紙に合わせる」にすると、
 周囲に広い余白がついて、記入欄が小さく印刷されてしまうことがあります。
 その場合は、ページの拡大設定を「なし」にすると、データ通りに印刷されるかと思います。
・コンビニのプリントサービス等の場合は、プリント時の設定がオートになっていることが多いので
 小さくプリントされてしまった場合は、お手数ですが拡大コピーなどを利用して微調整いただければと思います。


猫のレスキューポスター ダウンロードページ

<関連リンク>
・ダウンロードページ:猫のレスキューポスター ダウンロードページ
・通販ページについての説明:Living with cat とは



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by adachi_kogane | 2016-10-04 17:53 | Living with cat | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ

【情報拡散希望】「災害時のペット同伴避難所の開設」署名プロジェクト

世の中の常識を変える時!ペットが社会の一員となるプロジェクトに参加しよう!!
ペットも一緒に避難させて!キャンペーン

熊本大震災で、動物病院を避難所として開放し、250人以上のペット同伴避難を実現した、徳田竜之介獣医師による「災害時のペット同伴避難所の開設を!」の署名活動が始まりました。この署名は国会へ提出されます。
賛同者を必要としています。ぜひとも署名&情報拡散にご協力ください。


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わたくしも速攻で署名いたしました。竜之介動物病院ちょうかっこいい。
以下蛇足ながら、ペットとの避難問題についての現状と問題点をまとめてみました。




災害弱者である、ペットとペット飼育者

大災害が発生すると、人間は政府や自治体に守られますが、その救いの手はペットには差し伸べられません。
東日本大震災でも、ほとんどの避難所が「ペット不可」とされたため、膨大な数のペットが避難後の家に置き去りにされ、つながれたままの餓死や共食い、放浪など、目を覆うような惨劇が起こりました。



ペット同伴避難の教訓が生かされなかった熊本地震

環境省では2013年に「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」を作成しました。その中で、災害時にはペットと一緒に避難すること(同行避難)が推奨されていましたが、その後の熊本地震でも、あの3.11の惨劇の教訓は全く生かされませんでした。

熊本市は「犬の殺処分ゼロ」を全国で初めて達成した動物愛護先進都市でした。
しかし、環境省の「ペットと同行避難」のガイドライン、熊本市の避難所運営マニュアルに記載されていた「ペット同行者に配慮」という内容は周知されておらず、まったく機能しませんでした。
西日本新聞には「ペット同行で避難所に入るのを断られた」という相談が600件あったことが報じられ、産経新聞にも「人の水もないのに犬に飲ませるのか」と言われた避難者の声が掲載されました。
「ペットを連れて避難所に行けない」と判断した飼い主たちは、避難をあきらめ、自動車の中や、いつ倒壊するかわからない自宅に戻り、余震に怯えながら過ごすことを余儀なくされました。



同伴避難を受け入れたのは民間の2カ所だけだった

a0233917_3103782.jpg「ペットは家族」を提唱する「竜之介動物病院」は、最初の地震があった14日夜から、同じビルの3~4階のフロアをペット同伴避難所として開放。行き場のなかったペット連れ飼い主が、続々と竜之介病院に身を寄せ、その数は多い時で200人以上となりました。
また、NGO団体「ピースウィンズ・ジャパン」は、益城町総合体育館芝生広場に、災害用避難テント36張りを設置。妊婦を含む女性、ペットと共に避難する人を受け入れました。

「やはり民間は頼りになる」そんな声とともに、ペットと一緒に避難することができた被災者から、SNSを通じて両団体への感謝の気持ちが拡散。全国の飼い主から賛辞の声と、激励の物資が次々と届き、メディアの取材も殺到。各界の有名人がボランティアとして駆けつけ、政治家が次々に視察に訪れるなど、両団体の“小さな命を守ろうとする姿勢”が、大きなうねりとなって、広く日本中に拡散しました。


人ごとではないペットとの避難問題

ペットブームの影で、盲点のように置き去りにされている災害弱者「ペット同伴避難者」。これはひとごとではありません。次にやってくる災害のために「竜之介動物病院」の徳田竜之介獣医師が発起人となり「災害時のペット同伴避難所の開設を!」の署名活動が始まりました。この署名は国会へ提出されます。今こそ、動物の命を引きあげるチャンスです。多くの賛同者を必要としています。ぜひとも署名&情報拡散にご協力ください。(ネットで署名ができます)



署名のページ

a0233917_382422.jpg世の中の常識を変える時!
ペットが社会の一員となるプロジェクトに参加しよう!!


ペットも一緒に避難させて!
キャンペーン

change.org ペットも一緒に避難させて!
災害時のペット同伴避難所の開設を求めます




参考リンク 八代市問題から学ぶ同行避難と同伴避難の違い


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by adachi_kogane | 2016-08-03 03:33 | 応援&ご紹介 | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ

【猫の地震対策】八代市問題から学ぶ同行避難と同伴避難の違い

八代市公式twitterの一連のツイートから巻き起こった炎上と混乱について
「何が起こったのか」「何が原因なのか」丁寧に解説してくださっているブログ記事が
ありましたので、許可をいただいたうえで、要点を抜粋してご紹介いたします。
薫@千太組さん、快く転載許可をくださいまして誠にありがとうございました。


当方の記事は抜粋ですので、ご紹介元のブログ記事全文はこちらをご参照ください。
【熊本地震】国が同行避難について言及した!(追記あり)/野郎猫集団「千太組」



問題となった八代市のツイート

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こちらのツイートが発端となり、避難先を失ったペット連れの被災者、
動物愛護団体、全国の飼い主が加わって大きな炎上に発展しました。

しかし、問題は“八代市の対応が悪かった”という単純なものではなく
“環境省のガイドラインに法的効力や強制力などがなく
表現があいまいで「同行避難」と「同伴避難」が混同されているために
行政と飼い主側が対立し、行政側の態度硬化を招いた”という状況のようです。



同行避難と同伴避難の違い

環境省から「ペット同行避難のガイドライン」が出ているけれど
多くの人は「同行避難」と「同伴避難」を混同している。「同行=同伴」ではない。


(環境省が推奨している)同行避難とは
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野郎猫集団「千太組」より、文章と画像を転載させていただきました。


同伴避難とは
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野郎猫集団「千太組」より、文章と画像を転載させていただきました。



現状では

今回問題になった八代市をはじめ、国内のほとんどの避難所は
「同行避難はOK、でも同伴避難はNG」という、混乱を生みやすい状況になっている。
(新潟県は最初から同伴避難を推奨している唯一の自治体とのこと。新潟に住みたい。)

2016年04月21日時点で、熊本県内でペットを屋内に同伴出来る避難所は
・NPO団体「ピースウインズJapan」が益城町に設置したシェルター
・中央区本荘の「竜之介動物病院」  の2箇所だけ。

上記シェルター以外の場所でペットを「同伴避難」OKし、屋内で飼い主さんと一緒に生活することを受け入れている避難所も少数ながら存在しますが、それは避難されている方々の「好意」によるものです。なので、同じ屋根の下、ペットと一緒に避難生活できることを目的として用意されたペット同伴避難専用シェルターと違い、ちょっとしたクレームや人の気分や都合次第でいつ何時、「同行避難」へと「グレードダウン」するかもしれず、とても不安定です。



つまり、現状では・・・

避難所へペット同行避難したとして、受付窓口で追い返されるか、受け入れはOKされたものの「同行避難」のままか、はたまた「同伴避難」に「アップグレード」するか、その避難所の状態(満員か少数か)、同じ避難所を利用する人がペットを中に入れてもいいと許諾するか否か、許諾してもらって同伴避難したもののトラブルがあってやっぱり屋外飼養になってしまうか否か、避難所生活が長期化するか否かなど、その場その場の都合で各避難所によってさまざまな環境が生まれるという、まるでギャンブルのような、確率の問題のような、運試しのような状態に置かれるということです。


八代市での混乱の一例を挙げますと、モルモットと同行避難(実は同行避難=同伴避難と思っている)してきた飼い主さんに避難所窓口の担当者が「そんなもん捨てて来い」と暴言を吐いた。彼女にはモルモットと「本来の意味での同行避難」は耐えられない。行政の怠慢で国が推奨するペット防災の中身を住民に確実に伝達していなかったため、このモルモットも飼い主さんも本当なら味わわなくてもすんだであろう苦労や苦痛や悲しみを味わってしまいました。



飼い主側も知識を身につけることが必要ですね。

地域住民側に災害前に知っておくべき知識が身に着いていれば、避難所窓口で吐かれた暴言はゼロにはならなくても激減する可能性はあるし、もし暴言を吐かれても飼い主側に「こんなことが起きるのは災害時だから」と思える心の準備ができるし、被災した時のことを事前にシュミレーションする癖が付けば、避難所で断られるなど最悪のケースに遭遇したらどうしよう、いや、そうなる以前になんとか手立てを講じなきゃ、と自らかかりつけの獣医師や居住区の行政担当に疑問を投げかけたり、より良い避難所環境をつくるため仲間を集め考えたり、議員に陳情したりなど、愛する家族を守るため何をすればいいか、考え行動に移すこともできるようになります。


自分の家族を守れるのは自分だけ。絶対他人任せにしない、なにもかも行政に任せきりにしない。行政と飼い主が協働して、その地域の住民たちの協力を仰ぎながら、地域協働型ペット防災を作り上げる。これが愛するしっぽ家族を守る唯一の方法だと私は思っています。
しかし、このまま行政と飼い主が過去から学ばず、なにもしないまま被災するようなことになれば、今回の熊本地震と全く同じことが延々と繰り返されるだけです。


上記枠内文章は、野郎猫集団「千太組」より、許可をいただいて転載させていただきました。



ぐるぐる中

私も同行と同伴を若干ごっちゃにしていました。
居住地域の避難方針を見ても、ペットの居場所については
「同行避難をすることは、避難所で同居できるということではありません」
「避難所でのペットの居場所については、各避難所で検討をしている云々」
というような記述しかなかったので「特にめんどうくさいことを言う人がいなければ
避難所内でスペースを区切って、他の飼い主たちと一緒に
ペット達も屋内にいられるのかも」とあいまいに思っておりました・・・。
ぬおー。だいたい八代市と一緒なのか・・・。

炎天下・極寒でも外にケージ置きっぱなしとか無理。
いや無理。ほんとに無理。ちょっとこれほんとに考えないと。


自分だけ避難所内に入って、キューとポンコはケージで外に放置なんて恐ろしいことは考えられないから
避難所に入れなかった場合は、ええと・・・人間用の大きいテントをどこか屋外に設置して・・・
その中にケージを入れる?・・・ええと・・・テントがいるのかな・・ええと・・・
きょ、強風の時とかはテントはどうしたらいいのかな・・・・・・・・・なんだコリャー
ただでさえ難しい課題だというのに、一気に難易度が跳ね上がるんですけど・・・
キャンプが趣味のご家族などは経験値も高くて有利だろうなー・・・う、うらまやしい・・・



飼い主ばっかりが集まった防災都市に住みたい・・・。



しかしとにかく

竜之介動物病院ちょうかっこいい。

竜之介動物病院facebook ※最新情報(勇気や元気が湧きます)
熊本地震 動物愛護先進都市、ペットの行き場は…


ピースウィンズ・ジャパンちょうかっこいい。

<熊本地震>はぐれたら?避難所では? 




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※状況が刻々と変化しておりますので、こちらの記事は訂正等多くなるかもです。
ご紹介元のブログ記事全文はこちらをご参照ください。
【熊本地震】国が同行避難について言及した!(追記あり)/野郎猫集団「千太組」




by adachi_kogane | 2016-04-25 21:29 | 応援&ご紹介 | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ

【猫の地震対策】防災用リュック型ペットキャリー GRAMP

ネットでさきほど、ほんとうに偶然発見。
なんかすごいタイミングで、すごいものが販売されたみたいなんですけど・・・。

動物福祉プロジェクト「LEONIMAL」の
防災用リュック型ペットキャリー GRAMP 

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猫飼いに、画像だけですべてが伝わるこのショット。

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同行避難時にはペットを連れて移動することだけでなく、その後少なくとも3日間の避難所での生活を想定しておかなければなりません。このリュックの最大のポイントはケージ内蔵型という点です。背中部分のチャックを広げるとペットのための居住空間が広がります。さらに給水口も搭載されていることから避難所での生活を余儀なくされたときにでも、衛生的にストレスを和らげた状態で過ごすことができます。
飼い主が同行避難時にまず考えるのは、周りに迷惑をかけてしまうのではないかということ。このキャリーはその不安な気持ちを少しでも緩和できるよう、飼い主に必要な備えが専門家の知識と経験に基づいて多機能搭載されています。非常時を想定した設計なので、日常使いでも居心地良く過ごせます。通院や行楽にも使える頼もしいリュックです。


LEONIMAL リュック型ペットキャリー GRAMP
価格:¥45,000(税込48,600 円)
商品サイズ:(折りたたみ時)W41.5×L30×H42㎝
重量:約3.3㎏
素材:ポリエステル100%、PVCコーティング

監修:「NPO法人アナイス」代表 平井潤子さん
プロダクトデザイン:設計事務所ima 小林恭さん・小林マナさん


以前購入して試していたじゃばらキャリーよりも
こちらのほうがより頑丈で安心。使い勝手がよいんじゃないかと思います。
お値段がネックですが、それでも第1次先行予約分は完売。
4万9千円きびしい!2匹分で10万円!!!うおおおおおおおおおお。
ものは良いと思います。買えるかたはどうぞ!!!


【関連ページ】
“いっしょに避難する” をためらわないで
「いっしょに逃げてもいいのかな?展」
  4/23(土)~5/22(日) 世田谷文化生活情報センター



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掲載の施工材料・対処方法などにつきましては、あくまで私個人の特定の環境での一事例です。
内容の正確性、信頼性、有益性について保証するものではなく
当ブログの情報を利用した結果について責任を負うことはできません。
最適な方法は、お住まいの環境や、家族構成、猫さんの性格などによってそれぞれ異なりますので
他サイトなども比較検討のうえで、自己責任にてご参考いただければと思います。

by adachi_kogane | 2016-04-17 05:43 | おすすめ猫用品 | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ

地震で死なない家

地震で死なない家は存在するのよ。和歌山県の南紀白浜「とれとれヴィレッジ」。
なぜなら発泡スチロールでできているから。価格も300万円くらい。
和歌山県にある発泡スチロール製ホテル「とれとれヴィレッジ」が大注目/livedoor NEWS


もうさあ、これを建てて
犬町・猫町を作って
犬猫飼い主で集まって暮らそうぜ・・・。

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地震で死なない家はこれなのよ。
ただし、たぶん、竜巻にはよわい・・・。



きのうからこわがりすぎなのよ!びびってないで
このなかのおさしみをはやくぽんこによこしなさいよ!

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ポンコこころづよい。


震度6レベルが何回も来るなんてさー。
うおおおおお。おおおおお。
集まって暮らしたい・・・。




by adachi_kogane | 2016-04-16 12:48 | 応援&ご紹介 | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ

東京防災

東京都が本気出してきた防災ブック「東京防災」。


東京都が各家庭に配布したところ「内容がガチ」「どこに住んでても見て損はない」と大反響。
都外の購入希望者が殺到し異例の一般発売を行うも、すぐさま品切れになっていたところ
20万部の再販売とのことで、ハンズで見つけたものを購入してきました。内容大充実で140円。

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イメージキャラクターの防サイ君がチーバ君みたいでかわいいよみやすい。


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超わかりやすい。




これがうわさの「東京が壊滅した時の最終マニュアル」ね。  

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ネット版はこちら→ 東京防災




このコピーからもうやばい。もう泣ける。

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一つひとつの小さな備えが、あなたを守る盾になる。
人は、災害と戦える。
今やろう。災害から身を守る全てを。





だめだー。なんだこのコピー。泣けるー。見るたびに泣ける。
2冊購入しましたので1冊は妹宅にはりきって送ります。関西だけど。



猫を守らなければ。

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みんながんばろう。



by adachi_kogane | 2016-03-29 21:08 | 事件簿 | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ

【猫の地震対策】猫の非常用持ち出し袋:中身とバッグの更新

いつか起こると言われている首都直下地震に備えて
猫用の避難袋を作っておこうと思い、非常用グッズを色々と調べています。
その過程で気がついたことや、発見した便利なものなどをご紹介できればと思います。


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2013年の記事でご紹介した「ネコの非常用持ち出し袋」ですが
当時用意していたスワニーの29Lのキャリーバッグでは、入らないものが発生し
結局いくつもサブバッグが出来てしまい、持てないような状態になっていましたので
2015年版としてバッグと中身を見直すことにいたしました。

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何故、前回29Lのサイズのバッグだったかというと、玄関の靴箱下にちょうど
あいたスペースがあり、そこに非常用持ち出し袋を入れておきたいためでした。
今回の見直しにあたっても「そうはいっても、あのスペースに入るサイズが
なかなかないんだけどなー」と思っておりましたと・こ・ろ・が!!!

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同じメーカーで、収納スペースになんとピッタリサイズ!の廃番バッグが
ヤフオクに出品されているのを発見!!!しかも37Lの大容量です!!!

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これを買わずしてなにを買う!!!と色めき立ったのですが
中古とは言え、新品に近いような状態の良い商品で、お値段18,000円・・・。
うーん。これが最適なんだけど、そんな余裕はない。うーんうーん。と
2週間ほど悩んでうなっておりましたと・こ・ろ・が!!!



なんと、同じバッグの中古品が、3,498円で出品されているのを発見!!!
今買わなくて、いつ買うのだ、ゆけ!!!
頭の中のクシャナ殿下に導かれるまま、速攻で落札!!!

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容量の足りなかった前回のプルーラ29Lと、今回届いたアーモ37Lを並べてみました。

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同じくらいのサイズの印象ですが、アーモ37Lのほうは、公式サイズで判断すると
あのかさばる簡易ケージが、2個重ねてもスムーズに入る容量(のはず)です。

状態の良くない中古品とのことでしたので、持ち手やラベルはボロボロですが
本体や中身、キャスターなどには破損等はありません。

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もともと中古品が平気ということもあり、また常に保管しておく為のバッグであって
オシャレバッグである必要はないので というかそもそもオシャレバッグを持っていませんが(汗)
こちらの中古品で全く問題ありませんでした。定価21,000円のしっかりした商品が
3,498円で買えてしまった。ヤフオクばんざい!ビバヤフオク!


さて、問題はここからです。本当に非常用猫グッズが全部入るのでしょうか?

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前回の内容から精査して、とりあえず最小限のアイテムとして以下を用意しました。

ポータブルペットケージ M
ケージ2個を現場で縫い付けて連結しての使用を想定しています。床に敷けるマットもセットになっています。

ポータブルペットトイレ
前回2個用意していましたが、2匹が一緒に使ってくれるので1個でも大丈夫かもです。

紙製猫砂(とりあえずカタピー)
カタピーは粉塵が多いのと、嫌いな固まるタイプなので普段は使いたくない猫砂ですが、非常用は紙砂でないと持ち出しが厳しいので、致し方なくこちらを用意しています。

うんちが臭わない袋 SS
最近の大ブレイク商品。本当に優秀なので普段から200枚セットをいくつも常備しております。生ゴミ用にも使えます。避難所での他所様への配慮のことを考えると、これを持っているというだけで心強い。

ヤミートラベルボウル
余震時にもこぼれにくい水入れ。こちら3皿になるので、1セットあれば2匹分(水+餌1+餌2)賄えるかもです。

軟水(とりあえず秩父湧水)
軟水で5年保存可能。開封後の痛みにくさを考えると、2lよりも500mlのほうが良いと思います。成分を見るとマグネシウム・カルシウムが気になりましたが、こちらのブログで質問したところ、そんなに気にする程度ではないというご回答で、また、非常時の短期間のものと考えて、うちでは上記軟水を用意しています。

・ドライフード・ウェットフード
恐がりのキューちゃんがストレス時にもなんとか食べてくれる銀のスプーンで、小袋個装のもの。ウェットも小袋のパウチ類がいいかなーと思います。

あったかカイロケース&使い捨てカイロ
持続時間等を考えるとどうかとも思うのですが、薄くてかさばらないので、冬用に一応入れております。しかしこれよりも、自分の体温で蓄熱するタイプの毛布類のほうがいいかもです。

1週間交換不要のペットシーツ
こちらも一応という感じで入れておりますが要検討。

・ケージやキャリーを覆う布や床に敷く布類
避難場所での猫のストレスを考えて、ケージやキャリー全体をすっぽり覆える布や、床に敷けるマットなどの布類は必須とのことです。出来れば夏場は風通しのよいもの、冬場は保温性のあるものがベストです。



はいったーーーーーー!!!
ジャーーーストミーーーーーート!!!!!!


a0233917_23342193.jpg
上記全部入れてもまだスペースがあり、自分用の非常用ビスケットセブンオーシャンズ
非常用ブランケットなども入れることができました。



さて、さらに問題です。この持ち出し袋が靴箱下の収納スペースに入るのでしょうか?

a0233917_23341874.jpg
ジャーーーストミーーーーーート!!!!!!
ノーーーフィアーーーー!!!!!!
 ノーフィアーはちがう。



やったーーーー。ついにあるべきものがあるべき箇所に。なんという感動的。

a0233917_23341679.jpg
交換が必要な水とフードについては、扉の裏にふせんをつけておきました。
(上段にはカセットコンロなども常備しています)(でも電池やガス缶の劣化も怖い心配性)
猫の非常用持ち出し袋、こちらのフルセットだと激重でございますが、持てないほどではないです。
あとは、2匹同時に運べるリュックについて、時間がかかってもなんとか用意したいと思います。





掲載の施工材料・対処方法などにつきましては、あくまで私個人の特定の環境での一事例です。
内容の正確性、信頼性、有益性について保証するものではなく
当ブログの情報を利用した結果について責任を負うことはできません。
最適な方法は、お住まいの環境や、家族構成、猫さんの性格などによってそれぞれ異なりますので
他サイトなども比較検討のうえで、自己責任にてご参考いただければと思います。

by adachi_kogane | 2015-10-05 01:55 | おすすめ猫用品 | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ

リュックキャリーについてぐるぐる中です

自衛隊員ブラボー!!!水難救助隊員ブラボー!!!
洗濯ネットでネコ救出、水難救助隊員に称賛の声


キャリーがなかっただろう現場で、洗濯ネット&カゴで代用なんてパーフェクト過ぎる。
猫の飼育経験があるかたなのかなー。数少ない嬉しいニュース(泣)




うちにも洗濯ネット必須ガールがひとりいるのでぜんぜん他人ごとではありません。

a0233917_2018664.jpg
ヘリでの吊り上げ救助を見ていると、飼い主の体にガッチリ固定できるタイプの
リュック型ペットキャリーに2匹まとめて入れるのがベストかなーと思ったり、
でもポンコは洗濯ネットに入れないといけないから、中でキューちゃんに踏まれて
ネットがぎゅうぎゅうに引き攣れてしまって、息がしにくくなっちゃうかもしれないし
キャリーインしてからポンコのネットを抜き取るか。パニック時に逃がさず出来るかな。
キャリーの内部を2室に分けられるマジックテープ仕様の仕切り版とかないのかな。
とそれはそれはもうぐるぐる妄想中です。



うちにあるリュックキャリーは、ポンコ1匹でも狭いくらいなので、2匹はとても無理で
とりあえず今は、耐荷重が余裕なリュック型キャリーを探して、こちらを見比べています。
これの13kgタイプなら頑丈で広いし、2匹をできるだけストレス少なく一緒に運べるかなぁ。
ただし非常にお高いので、そうそう買い換えができなーい・・・。

Celltei リュック型ペットキャリー各種
a0233917_2030583.jpg
実際に導入できるかどうか、背負えるのかどうかは後の問題として、とりあえず
17kg(!)まで入れられるという商品が存在してくれるだけでもありがたい・・・。



ごはんの前は近くに寄り合っていてほのぼの見える2匹ですが
普段は距離が近すぎると、2匹ともバシバシやりあっている仲なので、色々微妙なことです。

a0233917_2018415.jpg
災害対策は悩ましい。
想定外まで想定したいから、本当に難儀ですね。



<追記>まさにこういうやつよ!こういうやつ!!!
あんまり仲良くない2匹も同時に運べるリュックキャリー。

a0233917_2162217.jpg
しかし、このメーカーすごいな−。ヨウム用のキャリーだそうです。
水飲みまで完備・・・。コンゴウインコ用もあるそうです。凄すぎる!




by adachi_kogane | 2015-09-14 21:01 | おすすめ猫用品 | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ


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保護時生後約3週間 メス、公園で行き倒れ、保護した当日にNさん宅の子になれた運の強い子猫です。

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