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ワニガメさんの毒蛇の動画

ワニガメさんの毒蛇の動画をお手伝いしました。

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なんのことー?


遺棄された爬虫類の保護を専門に行っている「NPO法人ワニガメ生態研究所」にて
活動資金のため、ダッジバイパーというカスタムカーがチャリティー販売されるとのことで
その販売用プロモーションムービーの制作をお手伝いしました。
この車の販売利益のすべてが、不遇な動物たちの保護飼育活動のために役立てられます。

ワニガメ生態研究所については↓こちらにご紹介記事を載せておりますのでぜひごらんください。
ここに来れば殺されない【NPO法人ワニガメ生態研究所】


「バイパー」というのは、鎖に似た模様のあるクサリヘビ科のヘビ属の総称で
日本ではマムシやハブがバイパー属にあたるということです。このバイパーの名前がつけられていて、
1960年代の「コブラ」という車をリスペクトして開発されたスポーツカーだそうです。


へびだけにヘビーにつくりました。




文字通り、命をかけて保護活動をされている荻野所長様に敬意を表し、
「あいむーびー」の戦闘力でファイナルフラッシュを5発撃つくらいのいきごみで
へびだけにヘビーにつくりました。

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この車にはおしりに触角がついていて、ナメック星人の触角に似ていて親近感があります。
お車がお好きなお知り合いがおられましたら、ぜひともPRにご協力いただけますと幸いです。



キューバイパー。ようするにこういうことだな。 

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なにがー?





ちがうと思うわ。

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by adachi_kogane | 2017-01-13 02:15 | 応援&ご紹介 | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ

【情報拡散希望】「災害時のペット同伴避難所の開設」署名プロジェクト

世の中の常識を変える時!ペットが社会の一員となるプロジェクトに参加しよう!!
ペットも一緒に避難させて!キャンペーン

熊本大震災で、動物病院を避難所として開放し、250人以上のペット同伴避難を実現した、徳田竜之介獣医師による「災害時のペット同伴避難所の開設を!」の署名活動が始まりました。この署名は国会へ提出されます。
賛同者を必要としています。ぜひとも署名&情報拡散にご協力ください。


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わたくしも速攻で署名いたしました。竜之介動物病院ちょうかっこいい。
以下蛇足ながら、ペットとの避難問題についての現状と問題点をまとめてみました。




災害弱者である、ペットとペット飼育者

大災害が発生すると、人間は政府や自治体に守られますが、その救いの手はペットには差し伸べられません。
東日本大震災でも、ほとんどの避難所が「ペット不可」とされたため、膨大な数のペットが避難後の家に置き去りにされ、つながれたままの餓死や共食い、放浪など、目を覆うような惨劇が起こりました。



ペット同伴避難の教訓が生かされなかった熊本地震

環境省では2013年に「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」を作成しました。その中で、災害時にはペットと一緒に避難すること(同行避難)が推奨されていましたが、その後の熊本地震でも、あの3.11の惨劇の教訓は全く生かされませんでした。

熊本市は「犬の殺処分ゼロ」を全国で初めて達成した動物愛護先進都市でした。
しかし、環境省の「ペットと同行避難」のガイドライン、熊本市の避難所運営マニュアルに記載されていた「ペット同行者に配慮」という内容は周知されておらず、まったく機能しませんでした。
西日本新聞には「ペット同行で避難所に入るのを断られた」という相談が600件あったことが報じられ、産経新聞にも「人の水もないのに犬に飲ませるのか」と言われた避難者の声が掲載されました。
「ペットを連れて避難所に行けない」と判断した飼い主たちは、避難をあきらめ、自動車の中や、いつ倒壊するかわからない自宅に戻り、余震に怯えながら過ごすことを余儀なくされました。



同伴避難を受け入れたのは民間の2カ所だけだった

a0233917_3103782.jpg「ペットは家族」を提唱する「竜之介動物病院」は、最初の地震があった14日夜から、同じビルの3~4階のフロアをペット同伴避難所として開放。行き場のなかったペット連れ飼い主が、続々と竜之介病院に身を寄せ、その数は多い時で200人以上となりました。
また、NGO団体「ピースウィンズ・ジャパン」は、益城町総合体育館芝生広場に、災害用避難テント36張りを設置。妊婦を含む女性、ペットと共に避難する人を受け入れました。

「やはり民間は頼りになる」そんな声とともに、ペットと一緒に避難することができた被災者から、SNSを通じて両団体への感謝の気持ちが拡散。全国の飼い主から賛辞の声と、激励の物資が次々と届き、メディアの取材も殺到。各界の有名人がボランティアとして駆けつけ、政治家が次々に視察に訪れるなど、両団体の“小さな命を守ろうとする姿勢”が、大きなうねりとなって、広く日本中に拡散しました。


人ごとではないペットとの避難問題

ペットブームの影で、盲点のように置き去りにされている災害弱者「ペット同伴避難者」。これはひとごとではありません。次にやってくる災害のために「竜之介動物病院」の徳田竜之介獣医師が発起人となり「災害時のペット同伴避難所の開設を!」の署名活動が始まりました。この署名は国会へ提出されます。今こそ、動物の命を引きあげるチャンスです。多くの賛同者を必要としています。ぜひとも署名&情報拡散にご協力ください。(ネットで署名ができます)



署名のページ

a0233917_382422.jpg世の中の常識を変える時!
ペットが社会の一員となるプロジェクトに参加しよう!!


ペットも一緒に避難させて!
キャンペーン

change.org ペットも一緒に避難させて!
災害時のペット同伴避難所の開設を求めます




参考リンク 八代市問題から学ぶ同行避難と同伴避難の違い


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by adachi_kogane | 2016-08-03 03:33 | 応援&ご紹介 | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ

【猫の地震対策】八代市問題から学ぶ同行避難と同伴避難の違い

八代市公式twitterの一連のツイートから巻き起こった炎上と混乱について
「何が起こったのか」「何が原因なのか」丁寧に解説してくださっているブログ記事が
ありましたので、許可をいただいたうえで、要点を抜粋してご紹介いたします。
薫@千太組さん、快く転載許可をくださいまして誠にありがとうございました。


当方の記事は抜粋ですので、ご紹介元のブログ記事全文はこちらをご参照ください。
【熊本地震】国が同行避難について言及した!(追記あり)/野郎猫集団「千太組」



問題となった八代市のツイート

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こちらのツイートが発端となり、避難先を失ったペット連れの被災者、
動物愛護団体、全国の飼い主が加わって大きな炎上に発展しました。

しかし、問題は“八代市の対応が悪かった”という単純なものではなく
“環境省のガイドラインに法的効力や強制力などがなく
表現があいまいで「同行避難」と「同伴避難」が混同されているために
行政と飼い主側が対立し、行政側の態度硬化を招いた”という状況のようです。



同行避難と同伴避難の違い

環境省から「ペット同行避難のガイドライン」が出ているけれど
多くの人は「同行避難」と「同伴避難」を混同している。「同行=同伴」ではない。


(環境省が推奨している)同行避難とは
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野郎猫集団「千太組」より、文章と画像を転載させていただきました。


同伴避難とは
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野郎猫集団「千太組」より、文章と画像を転載させていただきました。



現状では

今回問題になった八代市をはじめ、国内のほとんどの避難所は
「同行避難はOK、でも同伴避難はNG」という、混乱を生みやすい状況になっている。
(新潟県は最初から同伴避難を推奨している唯一の自治体とのこと。新潟に住みたい。)

2016年04月21日時点で、熊本県内でペットを屋内に同伴出来る避難所は
・NPO団体「ピースウインズJapan」が益城町に設置したシェルター
・中央区本荘の「竜之介動物病院」  の2箇所だけ。

上記シェルター以外の場所でペットを「同伴避難」OKし、屋内で飼い主さんと一緒に生活することを受け入れている避難所も少数ながら存在しますが、それは避難されている方々の「好意」によるものです。なので、同じ屋根の下、ペットと一緒に避難生活できることを目的として用意されたペット同伴避難専用シェルターと違い、ちょっとしたクレームや人の気分や都合次第でいつ何時、「同行避難」へと「グレードダウン」するかもしれず、とても不安定です。



つまり、現状では・・・

避難所へペット同行避難したとして、受付窓口で追い返されるか、受け入れはOKされたものの「同行避難」のままか、はたまた「同伴避難」に「アップグレード」するか、その避難所の状態(満員か少数か)、同じ避難所を利用する人がペットを中に入れてもいいと許諾するか否か、許諾してもらって同伴避難したもののトラブルがあってやっぱり屋外飼養になってしまうか否か、避難所生活が長期化するか否かなど、その場その場の都合で各避難所によってさまざまな環境が生まれるという、まるでギャンブルのような、確率の問題のような、運試しのような状態に置かれるということです。


八代市での混乱の一例を挙げますと、モルモットと同行避難(実は同行避難=同伴避難と思っている)してきた飼い主さんに避難所窓口の担当者が「そんなもん捨てて来い」と暴言を吐いた。彼女にはモルモットと「本来の意味での同行避難」は耐えられない。行政の怠慢で国が推奨するペット防災の中身を住民に確実に伝達していなかったため、このモルモットも飼い主さんも本当なら味わわなくてもすんだであろう苦労や苦痛や悲しみを味わってしまいました。



飼い主側も知識を身につけることが必要ですね。

地域住民側に災害前に知っておくべき知識が身に着いていれば、避難所窓口で吐かれた暴言はゼロにはならなくても激減する可能性はあるし、もし暴言を吐かれても飼い主側に「こんなことが起きるのは災害時だから」と思える心の準備ができるし、被災した時のことを事前にシュミレーションする癖が付けば、避難所で断られるなど最悪のケースに遭遇したらどうしよう、いや、そうなる以前になんとか手立てを講じなきゃ、と自らかかりつけの獣医師や居住区の行政担当に疑問を投げかけたり、より良い避難所環境をつくるため仲間を集め考えたり、議員に陳情したりなど、愛する家族を守るため何をすればいいか、考え行動に移すこともできるようになります。


自分の家族を守れるのは自分だけ。絶対他人任せにしない、なにもかも行政に任せきりにしない。行政と飼い主が協働して、その地域の住民たちの協力を仰ぎながら、地域協働型ペット防災を作り上げる。これが愛するしっぽ家族を守る唯一の方法だと私は思っています。
しかし、このまま行政と飼い主が過去から学ばず、なにもしないまま被災するようなことになれば、今回の熊本地震と全く同じことが延々と繰り返されるだけです。


上記枠内文章は、野郎猫集団「千太組」より、許可をいただいて転載させていただきました。



ぐるぐる中

私も同行と同伴を若干ごっちゃにしていました。
居住地域の避難方針を見ても、ペットの居場所については
「同行避難をすることは、避難所で同居できるということではありません」
「避難所でのペットの居場所については、各避難所で検討をしている云々」
というような記述しかなかったので「特にめんどうくさいことを言う人がいなければ
避難所内でスペースを区切って、他の飼い主たちと一緒に
ペット達も屋内にいられるのかも」とあいまいに思っておりました・・・。
ぬおー。だいたい八代市と一緒なのか・・・。

炎天下・極寒でも外にケージ置きっぱなしとか無理。
いや無理。ほんとに無理。ちょっとこれほんとに考えないと。


自分だけ避難所内に入って、キューとポンコはケージで外に放置なんて恐ろしいことは考えられないから
避難所に入れなかった場合は、ええと・・・人間用の大きいテントをどこか屋外に設置して・・・
その中にケージを入れる?・・・ええと・・・テントがいるのかな・・ええと・・・
きょ、強風の時とかはテントはどうしたらいいのかな・・・・・・・・・なんだコリャー
ただでさえ難しい課題だというのに、一気に難易度が跳ね上がるんですけど・・・
キャンプが趣味のご家族などは経験値も高くて有利だろうなー・・・う、うらまやしい・・・



飼い主ばっかりが集まった防災都市に住みたい・・・。



しかしとにかく

竜之介動物病院ちょうかっこいい。

竜之介動物病院facebook ※最新情報(勇気や元気が湧きます)
熊本地震 動物愛護先進都市、ペットの行き場は…


ピースウィンズ・ジャパンちょうかっこいい。

<熊本地震>はぐれたら?避難所では? 




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※状況が刻々と変化しておりますので、こちらの記事は訂正等多くなるかもです。
ご紹介元のブログ記事全文はこちらをご参照ください。
【熊本地震】国が同行避難について言及した!(追記あり)/野郎猫集団「千太組」




by adachi_kogane | 2016-04-25 21:29 | 応援&ご紹介 | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ

地震で死なない家

地震で死なない家は存在するのよ。和歌山県の南紀白浜「とれとれヴィレッジ」。
なぜなら発泡スチロールでできているから。価格も300万円くらい。
和歌山県にある発泡スチロール製ホテル「とれとれヴィレッジ」が大注目/livedoor NEWS


もうさあ、これを建てて
犬町・猫町を作って
犬猫飼い主で集まって暮らそうぜ・・・。

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地震で死なない家はこれなのよ。
ただし、たぶん、竜巻にはよわい・・・。



きのうからこわがりすぎなのよ!びびってないで
このなかのおさしみをはやくぽんこによこしなさいよ!

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ポンコこころづよい。


震度6レベルが何回も来るなんてさー。
うおおおおお。おおおおお。
集まって暮らしたい・・・。




by adachi_kogane | 2016-04-16 12:48 | 応援&ご紹介 | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ

ここに来れば殺されない【NPO法人ワニガメ生態研究所】

哺乳類からかけはなれた姿から「怖い」「嫌い」と忌み嫌われ
適正飼育の出来ない飼い主から「飼い切れない」と簡単に捨てられ
行き場もなくさまよう姿を発見された時には、狩りの獲物か怪物かのように見せ物にされ
時には嫌悪感のもと無慈悲に殺処分されて行く、ワニ・ヘビ・カメ。

不等な扱いを受けている爬虫類たちの保護に身を投じ
彼らの命を守ろうと、捨て身で奮闘している人がいます。


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命への敬意と、無償の情熱。

NPO法人ワニガメ生態研究所 所長 荻野要氏

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荻野さんは1995年からワニガメを飼育&研究して来られたそうですが
2005年にカミツキガメが特定危険動物から特定外来種に指定変更されると
飼育許可を取得していない飼主に捨てられるケースが急増し
警察の依頼でカミツキガメの保護も始められたそうです。

現在、300頭を超えるワニガメ・カミツキガメ、2頭のワニ、10頭程の大蛇、
犬や猫など、個人の保護活動の限界をとっくに超えてしまっているような頭数の
遺棄動物の適正飼育に尽力されています。



ワニガメ生態研究所の動物たち。
300頭を軽く超えるワニガメ・カミツキガメ。

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アメリカアリゲーターのBARUGON(バルゴン)さん。
まだお子様だそうです・・・(汗)

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地響きのようなワニの遠吠え」「馴れれば最強のボディーガードなのだが・・・




イリエワニのJIGER(ジャイガー)さん。
まだお子様だそうです・・・(汗)

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柔軟性も武器」「問われて名乗るもおこがましいサイズ




バルゴンさんとジャイガーさん。

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アミメニシキヘビのGAIA(ガイア)様。きれいでかっこいい。

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あたりまえ」「アミメ注意報




ワニガメ・カミツキガメ・ワニ・ヘビなどは、
人に害を加える恐れがある特定動物とされるため
保護施設には「災害等で隣接する家屋全てが崩壊してもこの施設だけは無傷であると
断言できるほどの強度」が最低条件とされるそうです。そこでこの施設。


台風による濁流にもびくともしない外壁。

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コンビニ規模(!!!)のワニ水槽。

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設計や施工まで、ご自身で手がけられているそうです。脱帽です。

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気の遠くなるような手作業。不眠不休の保護事業」「巨大カミツキガメの移動

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研究所を訪問されたお仲間のブログを拝見すると「いつ行っても水槽の水がきれい」
「研究所はカメであふれそうなのに、信じられないくらいとてもきれいに世話をされている」
とのこと。また、メディアで茶化されることも多い、強面(こわもて)の風貌とは裏腹に
煙草も吸わず、一滴のアルコールも呑まず、日々の筋トレや徹底した食事制限は
全て保護動物の世話のため。というストイックさに、もう本当に脱帽です。


大蛇は1匹で1回の給餌に10kgの鶏肉を食べ
ワニのバルゴンさんはイノシシ1頭分をたいらげるそうです。
冬の電気代は月に25万円(2015年1月時点)。自己破産を乗り越えて
土木建設業との兼業で飼育費を稼いでおられるそうです。

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大多数の人が苦手とするだろうワニやヘビを守るために
文字通り命を懸けて、自分の体を危険に晒しながら、保護施設を建設し、
途方もないような電気代と餌代を負担し、謂れのない誹謗中傷を浴び、
それでも一切の泣き言を言わずに、黙々と水換えをされている様子を拝見すると
私はたった猫2匹のことで、毎日何を右往左往しているんだろうと恥ずかしくなります。



保護動物は爬虫類だけでなく、犬や猫も。ポメラニアン

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みんなかわいい。ネコに癒されるな!ネコを癒せ‼

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捨てられた仔ネコの目に映るもの

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そして今日も仔猫を保護する・・・

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行きはよんにゃん 帰りはごにゃん

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縁起が悪い?殺処分?久しぶりに怒る!」「猫の姿をした・・・何?

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マイクロチップについても“ご自身の体で試されて”いて
実際の体験者としてのご見解がとても参考になります。動物の愛護とマイクロチップ
大怪我にもめげず注意一秒ケガ一生」「雑巾の気持ち」「御礼
お怒りごもっとも。尾を持つな!!!」「お願い」「アライグマの正しい殺し方?



遺棄動物の保護に関わっている身近な人たちを見ていると
底なしの深い闇に素手で足場を組んでいくような
恐怖と、涙と、忍耐の連続だろうと思います。
私の出来る励ましや気分転換なんて一時しのぎにしかならない。

極限状態で力になるのは、同じ道を行く先人の背中。
遥か先を切り開く人の背中。



荻野さんのブログには摩訶不思議な心強さが漂っていて、読むと力が湧いてきます。
動物の保護に関わっているかたがたが元気を出すきっかけになるんじゃないかと思います。
ヘビが苦手なかたにもぜひ一度読んでみてほしいブログです。


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ワニガメ生態研究所 所長のブログ
NPO法人 ワニガメ生態研究所 ホームページ




会社の上司に荻野さんのブログを見せましたら、遺棄猫の記事に胸を打たれており
車の写真を見て「おーっ!バイパーじゃん!ヘビだよ!コブラもあるんだよ!」と大興奮。

また、東京都A区で猫の保護をされているMさんは、警察署へ行った機会に
「A区でワニガメが見つかった時はどうするんですか?」と聞いてみたそうです。
「警察は“A区にはワニガメはいません”なんて言ったよ、公園いっぱいあるのに絶対いるよ」
「“ワニガメは絶対にしっぽを持ってぶら下げないで下さい”ってちゃんと言っといた」
と素晴らしい対応。Mさんさすが。



バルゴンさんとジャイガーさん。

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うちの2人。 ・・・だめか(笑)

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色だけ(笑)


爬虫類のことは苦手でも
ワニガメ所長を応援しよう!





記事内容・写真の掲載はNPO法人ワニガメ生態研究所に許可をいただいております。
荻野さん、ご快諾誠にありがとうございます。





by adachi_kogane | 2016-02-28 16:50 | 応援&ご紹介 | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ


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保護時生後約3週間 メス、公園で行き倒れ、保護した当日にNさん宅の子になれた運の強い子猫です。

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