【情報拡散希望】「災害時のペット同伴避難所の開設」署名プロジェクト

世の中の常識を変える時!ペットが社会の一員となるプロジェクトに参加しよう!!
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熊本大震災で、動物病院を避難所として開放し、250人以上のペット同伴避難を実現した、徳田竜之介獣医師による「災害時のペット同伴避難所の開設を!」の署名活動が始まりました。この署名は国会へ提出されます。
賛同者を必要としています。ぜひとも署名&情報拡散にご協力ください。


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わたくしも速攻で署名いたしました。竜之介動物病院ちょうかっこいい。
以下蛇足ながら、ペットとの避難問題についての現状と問題点をまとめてみました。




災害弱者である、ペットとペット飼育者

大災害が発生すると、人間は政府や自治体に守られますが、その救いの手はペットには差し伸べられません。
東日本大震災でも、ほとんどの避難所が「ペット不可」とされたため、膨大な数のペットが避難後の家に置き去りにされ、つながれたままの餓死や共食い、放浪など、目を覆うような惨劇が起こりました。



ペット同伴避難の教訓が生かされなかった熊本地震

環境省では2013年に「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」を作成しました。その中で、災害時にはペットと一緒に避難すること(同行避難)が推奨されていましたが、その後の熊本地震でも、あの3.11の惨劇の教訓は全く生かされませんでした。

熊本市は「犬の殺処分ゼロ」を全国で初めて達成した動物愛護先進都市でした。
しかし、環境省の「ペットと同行避難」のガイドライン、熊本市の避難所運営マニュアルに記載されていた「ペット同行者に配慮」という内容は周知されておらず、まったく機能しませんでした。
西日本新聞には「ペット同行で避難所に入るのを断られた」という相談が600件あったことが報じられ、産経新聞にも「人の水もないのに犬に飲ませるのか」と言われた避難者の声が掲載されました。
「ペットを連れて避難所に行けない」と判断した飼い主たちは、避難をあきらめ、自動車の中や、いつ倒壊するかわからない自宅に戻り、余震に怯えながら過ごすことを余儀なくされました。



同伴避難を受け入れたのは民間の2カ所だけだった

a0233917_3103782.jpg「ペットは家族」を提唱する「竜之介動物病院」は、最初の地震があった14日夜から、同じビルの3~4階のフロアをペット同伴避難所として開放。行き場のなかったペット連れ飼い主が、続々と竜之介病院に身を寄せ、その数は多い時で200人以上となりました。
また、NGO団体「ピースウィンズ・ジャパン」は、益城町総合体育館芝生広場に、災害用避難テント36張りを設置。妊婦を含む女性、ペットと共に避難する人を受け入れました。

「やはり民間は頼りになる」そんな声とともに、ペットと一緒に避難することができた被災者から、SNSを通じて両団体への感謝の気持ちが拡散。全国の飼い主から賛辞の声と、激励の物資が次々と届き、メディアの取材も殺到。各界の有名人がボランティアとして駆けつけ、政治家が次々に視察に訪れるなど、両団体の“小さな命を守ろうとする姿勢”が、大きなうねりとなって、広く日本中に拡散しました。


人ごとではないペットとの避難問題

ペットブームの影で、盲点のように置き去りにされている災害弱者「ペット同伴避難者」。これはひとごとではありません。次にやってくる災害のために「竜之介動物病院」の徳田竜之介獣医師が発起人となり「災害時のペット同伴避難所の開設を!」の署名活動が始まりました。この署名は国会へ提出されます。今こそ、動物の命を引きあげるチャンスです。多くの賛同者を必要としています。ぜひとも署名&情報拡散にご協力ください。(ネットで署名ができます)



署名のページ

a0233917_382422.jpg世の中の常識を変える時!
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キャンペーン

change.org ペットも一緒に避難させて!
災害時のペット同伴避難所の開設を求めます




参考リンク 八代市問題から学ぶ同行避難と同伴避難の違い


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by adachi_kogane | 2016-08-03 03:33 | 応援&ご紹介 | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ


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