アニコムやめて猫貯金にしようかなー

先日の記事のように最近ペット保険の規約が変わり、やめようかどうか悩み中です。

私が加入しているのは、アニコムの治療費70%オフのプランで
月々の支払いは、キュー2,095円・ポンコ3,020円(2015/2現在)です。
通院や入院の際には、1日最高14,000円(利用回数無制限)まで、
手術は1回最高14万円(1年に2回)までが保険でバックアップしてもらえます。

ほかに90%オフのプランもあったのですが、先頃の改訂で90%オフは廃止になり
70%オフのプランでも、これまで通院や入院の際の利用回数が無制限だったものが
今後の新規加入の場合は、それぞれ「1年間に20日」という制限付きになったようです。

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保険のデメリットは、通院のない時に月約6,000円がまるまる無駄になってしまうこと。

メリットとしては、飼い主の金銭的不安が軽減されるので、通院を迷う微妙な症状の際も
「とりあえずすぐ連れて行こう!」という気持ちになれるということがまず一番大きいです。
腎不全のマロちゃんの闘病の時には(お高い病院を転々としていたこともあり)
治療費が非常に厳しく、給料日前は飼い主もキャットフードを食べていたような状況で
様々な面でひっ迫の日々が続き、保険にさえ入っていれば!と切実に思ったものです。


そして、私のように色々なことが気になって不安に思ってしまう飼い主にとっては
加入者用の相談サービス(獣医師が即答)が、とても助かりました。
相談ごとがあるけど、忙しい獣医さんやボランティアさんに聞くのは気が引ける時に
上記のサービスは、対価を払っているお仕事として回答してもらえるので、逆に気が楽で
これまで3〜4回ほど利用しました。相談内容を投稿して3日以内に獣医師から回答があり
回答内容もですが、今自分が一人でとても不安に思っている状況を他の人も知っていてくれて
自分と同時進行で一緒に調べてくれているという心強い状態が生まれるので
私のような飼い主には、自分がまず平常心になるという行程のためにも非常に助かりました。


このように
保険料厳しいな−でも今後も付属サービスを利用するかもしれないしどうしようかなー。
と、長い間考えあぐねておりましたが、このたびの規約変更にて
飼い主だけで薬を購入に行く場合には支払いが保険外となるとのことで不便でもあり
使いづらくなって来た保険をやめて、猫貯金にする方向で考えています。

自宅輸液セットの購入についても、保険窓口に問い合わせてみましたところ
「動物を伴い、獣医師の診療を受ける」場合に保険金を
出しているので
動物を伴わない状況下での薬剤購入は「通院」に該当しないため
補償対象外。
輸液セットも薬剤と同じ扱い
とのことで残念でした。

やっぱり猫貯金にしようかなー。
保険証持ってるの心強かったんだけどなー。
悩み中です。




by adachi_kogane | 2015-02-14 03:45 | 健康・治療 | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ


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