【猫の室内飼いの工夫】猫の夏用ベッド・マカロン

キューちゃんとポンコさんのカゴベッドを夏仕様にしてみました。

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このカゴベッドは、付属のクッション↓が薄くてぺったんこだったので
冬の間は毛布を入れていましたが、暑くなって来たので夏用に変更なのです。

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キューちゃんにダニアレルギーがあるので、中材はダニが繁殖しにくいもので
夏に向けて通気性がよく、洗濯機で洗いやすいものを検討した結果
人間の枕でよく見かけるパイプの中材を思いつきました。

a0233917_17541859.jpgパイプだと、洗濯後も陰干ししておくだけでOKですし
クッションに入れたあとも、ざくざくと中身が動いて
猫さんの体重で、中央がへこんだドーナツ状に変形するので
猫さんの体もおさまりが良さそうです。


ベッド1個分として、パイプまくらの中材適量と、60cmの丸座布団用のカバー
を2枚用意しました。(一度洗ったのでシワシワのままで失礼します)

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カバー1枚にパイプを詰めて中袋として、もう1枚の外袋に入れて2重にしました。
(お行機の良い猫さんの場合は、1枚でもいいかもしれませんが
キューちゃんはクッションをほりほりするので、破け防止に2重にて)
2枚の色を変えておくと、気分によって色替えもできて楽しいかなと思います。


↓このように2重にしています。

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カゴベッドの中にセットしたところ。マカロンみたい。
中央が少しくぼむので、猫さんが入りやすいかなと思います。

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キューちゃんどう?

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・・・。
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キューよくわかんない。


<追記>
さらに改良しました → 猫の夏用ベッド・改良






掲載の施工材料・対処方法などにつきましては、あくまで私個人の特定の環境での一事例です。
内容の正確性、信頼性、有益性について保証するものではなく
当ブログの情報を利用した結果について責任を負うことはできません。
最適な方法は、お住まいの環境や、家族構成、猫さんの性格などによってそれぞれ異なりますので
他サイトなども比較検討のうえで、自己責任にてご参考いただければと思います。









by adachi_kogane | 2013-06-11 18:12 | 賃貸ネコ暮らし | 足立コガネ


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